2016年12月16日 更新

メインの円卓会議室の全貌を公開!岡山のベクトルグループが新たに東京オフィスを設立しました!

赤羽橋駅から徒歩5分!岡山に本社を置くベクトルグループが、企業価値・事業の拡大を目指し、アクセス良好なダイバーシティ「三田」にオフィスを構えたとのことで、早速取材に行ってきました!

ワークスペース

反対側にワークスペース。

とてもすっきりとした印象でゆったりと仕事ができそうです。

お話を伺いました!

取締役の児玉さん(右)と、広報の友近さん(左)にご協力いただきました!

東京にオフィスを構えた理由は?

IT・マーケティング事業拡大、事業部間のシナジー創出、企業価値拡大のために東京の三田にオフィスを構えることにしました。

本社が岡山にあるため、ベクトルグループの東京での知名度はまだまだ高いとは言えず、もっとメジャーになってベクトルグループのことを、より多くの人に知ってもらいと思っています。

なぜ三田なのですか?

三田は研究機関や大手企業、国際的な社団法人や観光名所があり、なおかつ各地へのアクセスが良好な場所であるからです。

東京オフィスのコンセプトである「Who are you?」にも通ずることですが、そういった場所で従業員が様々な人々と交流し、新しい情報と有機的に触れ合いながら、自分が何者か自問し、何をしていくかの方向性を考え、ベクトルが世の中に対して次々と価値あるサービスを生み出す核(コア)とした場所になることをイメージしています。

オフィスのテーマやこだわりはありますか?

テーマは、オフィスそのものが会議室といった感じです。

事務所が各地に点在しているため、一箇所に集える場所が必要だと考え、会議室メインでオフィスを作っていきました。

メインである円卓会議室は、中世のヨーロッパの円卓の騎士からヒントを得ました。
円卓の騎士(えんたくのきし、英: Knights of the Round Table)とは、アーサー王物語においてアーサー王に仕えたとされる騎士。円卓の騎士に関するもっとも古い記述はウァースの著作にみられる。
その名はキャメロットの城にある円卓を囲んだことに由来する。上座下座のない円卓が用いられたのは、卓を囲む者すべてが対等であるとの考えからである。
役職などの立場を気にせず、会議を円滑に進められることを目的としています。

今まではグループの各部署が好き勝手やっていました(笑)が、今回の東京オフィスのように象徴的な場所を作り、グループの方向性を一緒にさせたいという想いもあります。
53 件

このまとめのキュレーター

メインの円卓会議室の全貌を公開!岡山のベクトルグループが新たに東京オフィスを設立しました! sato