2016年11月4日 更新

新たな拠点で自動車流通に変革を!株式会社Ancarの新オフィスをご紹介!

中目黒駅から徒歩約7分!自動車流通を根本から変えようとしている株式会社Ancarが、川沿いの閑静な場所へとオフィスを移転したというので、早速取材に行ってきました!

オフィス選びの条件は?

広さや価格、ロケーションです。

自分たちで物件を段階的に探していたこともあり、広さと立地で大体の相場がわかるようになりました(笑)

特にロケーションは重視しました。
私たち2人ともニューヨークに住んでいた経験がありますが、ニューヨークはどんな古いビルでも中はリノベーションを施されてとても綺麗になっています。
手作り感や古さが残りながらも、クールでスタイリッッシュなオフィスが多いので、自分たちもハドソン川沿いのそんな素敵なところで事業をやっていけたらと思い、本物件を見つけた時は「ここだ」と思いました。

中目黒の川沿いに位置し、あまり高い建物に隣接していないので、空が広いという点も気に入っています。

オフィスのテーマは?

ニューヨークのリノベーションされたスタイリッシュなオフィスをイメージしました。

オフィスづくりで大切にした点は?

古いビルをすべて自分たちの手でこだわりを持ってリノベーションしてきたので、居心地の良さとスタイリッシュでクールな感じを追求しました。

居心地がよければそれだけで業務が捗りますし、クールであればあるほど、それがサービスにも反映されると思っています。

デザインについて、こだわりはありますか?

今のオフィスだけでなく、創業当初から会社のロゴやコーポレートサイトなどの、コーポレート・アイデンティティの部分では一貫してこだわってデザインしてきました。

Ancarは信頼と安心が大変求められる商品を扱っているので、信頼感や安心感といった点は何をデザインする時でも意識してきました。
そうすることで、いつか同業他社とシステムや価格が僅差の勝負になった時でも、初期から築いたブランディングでAncarを選んでいただけることを願い、デザインしてきました。

オフィスづくりで苦労した点は?

めちゃくちゃ大変でした(笑)

最初から自分たちで全部やるつもりでしたが、想像以上に大変だったため、途中で業者に頼もうかと思いました。
見積もりまで出してもらったんですが、あまりコストをかけたくなかったということもあり、最後までやると決めました。

大変でしたが、みんなでリノベーションできたことは会社として、チームとしても非常にいい時間だったと思います。
それぞれが自分の知識やスキルを持ち寄りながら、積極的に自分のできる部分で頑張ったということは、会社を作っていくことと同じプロセスなので、短期間でこの成功体験を作れたことは、とても良い経験になったと思います。

移転してからの変化はありますか?

リモートで自宅で仕事をしていた人も、会社によく来るようになりました。
やはり顔を合わせて仕事ができるということは、メリットの方が大きいと思います。

また、全員がこのオフィスに愛着を持つようになり、居心地のいい空間へと変わり、自然と遅くまで仕事ができるようになりました(笑)
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このまとめのキュレーター

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