2015年8月22日 更新

送迎・託児の安心頼り合い AsMama「子育てシェア」のオフィスは子供にも優しかった!

横浜中華街の近くにオフィスをかまえるAsMama。なるべくコストを抑えたオフィス環境がテーマ。娘さんの夢が沢山つまったオフィス移転の話がきっかけで見つけたオフィスとは?

AsMamaとは?

送迎・託児の安心頼り合い AsMama「子育てシェア」

Snsthumnail
送迎・託児を顔見知り同士で頼り合う「子育てシェア」の運営と地域の親子が出会う・つながる親子交流の場づくりをしています。

オフィス移転のきっかけは愛娘のひとこと

オフィス移転のきっかけは、創業以来インキューべ―ションオフィス(=創業間もない社長が集ってオフィスをシェアする共同オフィス)を利用していましたが、だんだん会社が大きくなってくると、子連れスタッフが通いにくくなったり、取材の時は、1時間しか借りられない会議室で、不便が発生してきていました。

「移転を具体的に意識し出したのは2014年、年始の初詣に娘が不意に「ママ、今年はAsMamaのオフィスを持とう!」と言い始めたことがきっかけです。

オフィス探しは簡単ではなかった

移転先を探し出したが、AsMamaのサービスや、スタッフの事を考えた条件だと、とても困難でした。良いと思った場所は「子供は難しい」「騒音はだめ」で断られる事が多かったのです。スタッフが一緒に安心して子供と働ける場所が欲しかったので、条件は諦めずに探し続けていた結果、現在の場所が見つかりました。

運命と感じ、即決

こちらは、URで出されているマンション兼オフィス。
場所や条件など良いと考えていたものの、なかなか空室が出ず、たまたま9階に空き部屋が出たのを見つけ、内覧希望の訪問に伺ったところ、なんとその日に最上階のメゾネット付部屋に空室が出て、運命と感じて即決。

ちなみに、娘さんが希望していたオフィス条件とほぼ一致していたと聞きました!

家具は全て贈り物

移転が決まり家具を揃えていこうと考えていた時、Amazonのウィッシュリストで必要と考えていたものを作成したら、欲しいものリスト全ての商品が移転後一週間以内に届けられていたそうです。なので、家具ひとつずつにも思い入れがあり、まわりの方々に支えられていると感じながら仕事をしています。

届く荷物に感激しながら涙した思いがあるからこそ、ひとつひとつの家具はこれからも大事にしていきたいと語られていました。
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