2016年10月31日 更新

お金以外にオフィスもデザイン!?株式会社お金のデザインに行ってきました!

溜池山王駅から徒歩約5分!誰でも簡単に使える金融サービス「TEHO」を提供。資産運用でお金もオフィスもデザイン!株式会社お金のデザインに行ってきました!

内装のデザインについて

複数社でコンペを行いました。
かっこよさや使いやすさ、コストや実現の可能性、そしてテーマにマッチするかどうかという視点で見て、スコアリングをして決定しました。

優劣をつけることはとても難しいことですが、各社が時間を割いて本気でプレゼンをしてくれるのだから、自分たちもそれに応えられるように真剣にスコアリングをしなければならないという意識を持ってコンペを行いました。

オフィスづくりで大切にしたこと

社内ではいつもこう言っています。

「たった一度の人生、自分らしく生きる。」

働いていることに誇りを持って欲しいという想いも込めて、働きやすい空間を提供したいと思っています。

ここで働いている方の年齢や、もともとの職種などはバラバラです。
通常、あまり接点のない社員同士がせっかく同じ空間にいるのだから、自然なコミュニケーションが取れるようにフラットになるよう意識しました。
そういった意味では、卓球台はいい交流のツールになっています。

移転してからの変化

前オフィスは窓も少なく手狭で、あまりいい職場環境とは言えませんでした。
職場環境が良くないと仕事のペースにも悪い影響を与えてしまっていました。

移転してからは、スペースも大幅に増えました。
コミュニケーションも活発になり、職場の雰囲気がかなり良くなりました。

また、採用にもかなりいい影響がでています。
実際に面接などでオフィスに来てもらうと、「すごくいいオフィスですね」「こんなオフィスで働いてみたい」などという声を、多く聞くようになりました。

まとめ

いかがでしたか?

フィンテックは金融の側面も持っているため、少し硬いイメージがありました。
しかしそんなことはありませんでした。
このオフィスは金融の真面目な側面と、テクノロジーの創造的な側面が違和感なく融合していて、まさにフィンテックのオフィスという感じです!

職場の環境は少なからず業務に影響します。
作業のペースが上がらないのはもしかしてオフィスのせいかも?(笑)
思い切ってオフィス移転も考えてみてはいかがでしょうか。
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このまとめのキュレーター

お金以外にオフィスもデザイン!?株式会社お金のデザインに行ってきました! sato