新たな発信拠点誕生!目指せ原宿のランドマーク!アンドファクトリーのオフィス成長記 (2/3)!

and factory株式会社のオフィス成長記第2弾。and factory株式会社の子会社として2015年10月に設立されたC-Studio株式会社。新事業である新たな価値の創造、発信拠点となるスタジオとして新たに増床、新設された《C-Studio》へ取材に行ってきました!

2016.1.29

C-Studio

エクステリア

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《&and factory》と同じく、看板はアルファベットネオンサイン。
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相対するとこんな感じ。
暗くなったら絶対かっこいい。
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レセプション

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増床したオフィスにはレセプションも設けられていました!

大型テレビには映画が流れていて、傍らにはハンギングエッグチェアも設置されているので、オフィス出社するというよりは基地に遊びに行く感じ。
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最近のIT企業さんは自作の受付アプリが多いですね。
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ワークスペース

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増床先のワークスペースも障害がなくコミュニケーションがとりやすそう!
そして、照明から推測するに昼顔と夜顔の二面性を併せ持っていそうですね。

ミーティングスペース

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ミーティングルームは1部屋。
北欧デザイナーズっぽい。
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この板は
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下に降ろすとスタンディングデスクに早変わり。
ここの壁にもホワイトボードのフィルムが貼られているので、思考をすぐに視覚化できます!
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楽しそうな会議が行なわれていました!

お話を伺いました!

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前回に引き続き、アンドファクトリー広報の檜佐(ひさ)さんにお話を伺いました!

今回の増床の理由は?

社員数が半年で30人増えたことが理由です。

常に物件探しは意識していますが、移転や増床はタイミングが命と考えていて、
今回の増床に関しても、もともとは近所のビルを抑えていたのですが入居直前にいまのオフィスが空いたということで真横を増床しました。

増床先のテーマは?

《日常にちょっとしたプラスを届ける》をテーマにしました。
隣のオフィスの壁一面のホワイトボードやフローリングといった好評だった部分は踏襲しつつ、レセプションの設置やエッグチェアで遊び心を加えました。
他にも自社製の受付アプリや大型テレビ、スタンディングデスクも社員のアイディアを取り入れて、実際に導入しました。

内装造作における工夫はありますか?

壁にあえて凸凹をつけたり、テーマカラーに据えた黄色も、ただの黄色にするのではなく色調を絶妙に調整して色の細部にもこだわりました。

社員に2級建築士を資格を持つ者がいて、このオフィスもその社員がデザインしているのですが、同じ社内にいる分、意思疎通も早く納得のいく内装になったと思います。

増床先の使い方は?

アプリ事業部の「&and factory」とメディア事業部の「C-studio」でそれぞれ15名程度ずつ分けて使います。

社員の声は?

レセプションの大画面テレビに流す映画を社員に選ばせてくれたり、ハンギングエッグチェアの設置で丸きり殺風景なオフィスみたいではなくなったので、私個人の意見では出社が楽しくなりました!笑

ドアノブもあえてエイジングされたものを使ったり、照明ひとつにもこだわっていますし、カラフルなデザインが気に入ったという社員も多くいます。

増床によってオフィスが離れた点は、内線を引いたり、シャッフルランチという社員同士の親睦を目的にランチ費用を会社が負担する制度を始めたのでコミュニケーション的な問題もありません。

まとめ

アンドファクトリーさんのオフィス成長記第二弾はいかがでしたか?

元のオフィスの良さを踏襲しながら、レセプションの設置、色使いや設備の大胆な変更、付け足しを行い、より素敵なオフィスへと変貌しましたね。
増床に伴い出来てしまった物理的な隔てで発生するコミュニケーション面の不安は、シャッフルランチ制度などで埋め、今後のさらなる成長が期待できそうですね。

次回、第3弾もどうぞお楽しみに。

第1弾はコチラ

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