電子カルテをもっと身近に!普及に貢献するクリニカル・プラットフォームの新オフィス!

麹町駅から徒歩約5分!質実剛健なイメージを定着させるために麹町にオフィスを構える株式会社クリニカル・プラットホームに行ってきました!

2017.1.16
BY sato

クリニカル・プラットフォーム株式会社

クリニカルプラットフォームは、医療者がもっと医療に専念できる環境を整備するために、初期費用、月額共に0円から導入できるクラウド電子カルテを提供している会社です。

提供するサービスについては最後に少し書きたいと思いますが、まずは移転したばかりのオフィスから見ていきましょう!

受付

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暖簾によって、お客様からの目線を隠しています。
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こちらのボタンが、来客があることを教えてくれます。

ちなみにヤギさんは、クリニカルプラットフォームのマスコットキャラクターです。
可愛いらしいですね。

会議室

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ここにもヤギさん。
ちなみにヤギになった理由は、ヤギは紙を食べるので、電子カルテが普及し紙のカルテがなくなることをイメージしたとのことです。

この暖簾の奥に会議室があります。
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こちらが会議室。
白を基調としたシンプルな会議室です。

モニターの後ろの壁はホワイトボードになっています。
シンプルな分、集中して会議に臨めそうですね。

執務室

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執務スペースはこちらの青い暖簾の奥。
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暖簾をくぐってすぐ横に目をやると、代表の鐘江さんが。
銭湯の番台さんみたいですね(笑)
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執務室はこんな感じです。

窓に面している部分が多く、昼間は自然光が差し込みかなり明るい雰囲気だといいます。
また、全体的にオフィス家具は低いもので揃えられていて、見通しが良くなっています。
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こちらは集中ブース。
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窓を生かすために低めの本棚。
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リラックススペースまであります。
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福利厚生で、ナッツや冷蔵庫の中の野菜ジュースなども自由に。

お話を伺いました!

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代表の鐘江さんにご協力いただきました!

オフィス選びの条件は?

人数が増えたので、今後ある程度まで増えても余裕が持てる程度の広さであることと、立地です。

実は前のオフィスも麹町で近いところにあり、社員の通勤ルートを変えたくないということも、オフィスを選ぶ際に考慮しました。

麹町にオフィスを構えている理由は?

お客様が医療系ということでブランディングを重視していました。

ベンチャー企業ですが、電子カルテと言う医療系のものを扱っているので、渋谷や六本木とは違った硬いイメージを定着させたかったからです。

オフィス選びで苦労した点はありますか?

今のところに決まる前に、ほぼ入居が決まっていた物件があったのですが、諸事情で流れてしまいました。
解約届も出した状況で流れてしまったので、とても短い期間内で移転を行わなければいけなかったことがとても苦労しました。

オフィスづくりで大切にした点は?

オフィス家具を全て低いもので揃え、開放感のある空間でそれぞれの顔が見えるようにし、コミュニケーションをとりやすくすることを大切にしました。

また、オフィスに部屋が多くあるわけではないので、執務スペースのゾーニングを意識的に行いました。
柱をうまく使い、一つの部屋で業務にメリハリが付けられるように、集中できるスペースやリラックスできるスペースなどを、さりげなく分けています。

こだわりはありますか?

柔軟なオフィスにしたことです。

どう柔軟なのかというと、ベンチャー企業で採用計画がはっきりと見えない中、成長に合わせて、オフィス家具の配置を簡単に変えられたりするようにしています。
間仕切りも、配置を変える際に自由が利かなくなったり、開放感が失われてしまうので設けていません。

また、働く人のことを考え、椅子を自分に合ったものを使用できるよう、いろいろな種類を用意しています。
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キャスター付きの机。
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集中ブースの仕切りも簡単に取り外し可能。
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様々な種類の椅子。
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椅子代わりのバランスボールも。

最後に、提供しているサービスについて教えて下さい。

クリニカルプラットフォームは、クラウド電子カルテを提供しています。

病院に行くと紙のカルテが棚に大量に保管してある様子が見られると思いますが、紙のカルテでは、管理の大変さや、書く人によって文字が読めないなどの問題があります。

北欧での電子カルテの普及率はほぼ100%、アメリカでも70%ある中で、医療大国の日本で電子カルテが普及していないことに疑問を持ち、現在のサービスを開始しました。

従来の電子カルテの導入にはかなりの費用が掛かかったり、導入した際の使い方のトレーニング時間などで、医療者に余計な負担をかけてしまうので、クリニカルプラットフォームは初期費用、月額共に0円から利用でき、直感的に使用できるクラウド電子カルテを提供しています。

実際に利用してくれているお客様からは、使用するためのトレーニング時間がかからず、事務の方々も使いやすいと評価をしていただいています。

また、クラウドであることが、個人情報の保護や訪問診療の際にも役立っています。

クラウド電子カルテはこれからも進化し続けるので、より医療者が医療に専念できる環境整備していこうと思っています。

ありがとうございました!

※記事の内容は公開時のものです