2015年1月22日 更新

オフィス選びのまとめ★リサーチから契約、鍵引き渡しまでの流れ

オフィス探しについて、詳細を書いている不動産サイトがありますが、みんなのオフィスらしく、参考になるように書いていきたいと思います♪

エリアを決める

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街全体のイメージ、スタッフの通勤問題や路線、クライアントに向けてどのように企業カラーを発信していきたいかなど考えて、エリアを決めましょう

IT投資家では、20分範囲にオフィスがないと投資をしないと言う方もいるそうです

契約面積を考える ひとり=2坪

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どの位の期間の拡大や、増員を検討しているのかを基準に考えておくと、契約面積の条件が絞りやすくなると思います
また、不動産は坪数で全て提案されるので、計算方法については、1人=2坪でと考えると、広さの計算がしやすくなります

サービスに集中できる範囲のランニングコスト

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会社のカルチャーや成長スピードによって、オフィスを選ぶ基準は変わってくると思いますがスタートアップ時は、サービス開発に集中するために、なるべくはランニングコストについて気が散乱しないようにしてほしいと思ってます。実際に、家賃の支払いの事ばかり考えてしまい、サービス開発より金銭獲得に集中して良いサービスを、だめにしてしまったケースもあります。ただ全てが悪い方向にいくわけでは無く、良い効果として働く事もあります。しかし、GoogleやAppleも初期のコストは抑えておりました。ガレージでも良いですし、アリババのようにマンション一室から、またはコワーキングスペースを利用するのも得策です

移転スケジュールについて

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30坪ー50坪前後は3ヶ月〜6ヶ月、100坪以上だと6ヶ月以上かかります

この期間には、オフィス検討中の時期も含まれておりますが、それとは別に解約期間もあるので、基本的なスケジュールを把握して動いた方が良いです

什器については、在庫次第になりますが3週間を納期目安として、考えましょう

ビルの内装、外装、グレードについて

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ビルのグレード、内装、外装についての妥協は必ず出てくる問題です
コストバランス考えていると中々、意見はまとまりません
どこを妥協するのか、大きなチェックポイントなので決めておきましょう

取り壊し開発ビルですと、ある程度のクオリティであっても坪単価が抑えて入れるので、これもメリットになります

コワーキングで出ている物件も、グレードがよく、コストを低くする事ができます

流れをまとめてみました

1.不動産に提案依頼 or みんなのオフィスに相談して合う不動産部を紹介してもらう

2.営業担当の方と面談して、ヒアリング・提案・物件資料をチェック

3.気になる物件を内覧する

4.気に入ったら物件申込みをする

5.審査・契約書文言調整を待つ

6.ついにご契約

7.ドキドキする引渡しの日

8.内装工事を入れたいならこちらで

9.完成!事務所オープン 

必ず用意する必要書類は?

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・会社概要やサービス説明書類
・決算書(3期分)
・今期試算表
・代表者の身分証明書

最終的に、営業担当の相性もあります

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みんなのオフィスは、プロフェッショナルな不動産に営業担当を依頼しております。しかし、やはり人間ですので、中には相性の問題も出てきます
物件のセンスがあうか合わないか、提案が無理すぎる事ばかりなのか、しっかりと親身になって相談を聞き、お客様の意見を尊重した提案なのか。など
最終的には、この人を助けてあげたい!と思う方に営業リピートしているそうですが、少し違うセンスの提案が欲しくなったら、営業担当を変えて相談するのも良い方法です

同じ東京都内でも、提案物件は十人十色ですのでお話だけでも伺ってみるといいと思います
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