あなたとお店をつなぐ、スマホ決済。株式会社Origamiの透明感溢れるオフィス!!

言わずと知れたハイグレードオフィスビル、六本木ヒルズに入居する、株式会社Origamiの新しいオフィスに取材に行ってきました!「未完成・発展性」がテーマのそのオフィスやいかに!

2018.4.19
BY sato

株式会社Origami

エントランス

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白く広々した空間にコーポレートカラーの鮮やかなオレンジ色が映えています!
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手前のベンチはロゴをかたどったもので、ぱっと見で、固そうな感じに思えましたが、柔らかく座りやすい素材になっていました!
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こちらには最新の受付システムが3台。
来社時間というものは被りやすいですが、これなら問題ないですね!

Origami Kiosk

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受付を通るとすぐに、「Origami Kiosk」と呼ばれるオレンジのフレームで囲まれたコンパクトなショップがあります。

Origamiが提供するスマホ決済サービス、Origami Payでこのオフィスに来た方のみオリジナルグッズが購入できちゃいます!

また、社員が1日をキャッシュレスで過ごせるようにドリンクやフードなども販売していて、社員にとっては憩いの場所にもなっているようです。
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横にある小さな箱型の什器は、移転の際家具の付属品が入っていたボックスを、オシャレだったのでそのまま再利用しているそうです。

オープンスペース

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こだわりの木のテーブルが並ぶオープンスペース。

来客の方が待機する場所であり、かつここで社員同士のカジュアルなミーティングが行われたり、フリーデスクとして使われたりもしています。

ミーティングルーム

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ミーティングルームは、オープンスペースとワークスペースの間に位置しており、両側が窓のため、外からの光をオープンスペースまで遮ることなく届けるようになっています!
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応接室は、ガラス張り!
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本来の天井とミーティングルームの天井が離れていることが見てとれますが、これらのミーティングルームは本来工場や現場の事務所スペースなどで使われる、簡単に設置できるパーテーションシステムです!

「未完成・発展性」を表現し、今後のレイアウトを変更する際にも柔軟に対応することができます!

大きな部屋(オフィス)の中に、小さな部屋(ミーティングルーム)がいくつも入っているイメージだと分かりやすいかもしれません。

ワークスペース

現在の様子はセキュリティの関係上撮影できませんでしたが、代わりに移転したばかりの頃の写真をいただきました!
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壁やパーテーションといった仕切りがほとんどなく、見通しの良い空間になっています。

執務スペースの先にはこんなスペースも!
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現在はフリースペースのように使われていて、毎週金曜日には、全社員を集めたミーティングが行われます。今後人員が増えた時には、ワークスペースとして拡張したりすることもできます。

無造作に置いてあるブロックは、受付にあったロゴの形をしたベンチと同じで柔らかい素材でできていて、状況に合わせて自由に配置できます!
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絶対に誰かここで仕事をしていたであろう痕跡を発見しました(笑)

お話を伺いました!

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マーケティング部/ディレクターの古見幸生さん(左)と、ファシリティーチーム/マネージャーの竹山枝理香さん(右)にご協力いただきました!

オフィス選びの条件は?

私たちが提供している金融サービスは、信用と信頼で成り立っていると自覚しています。
なので、入居するオフィスには安心感や安全性を担保できるということが必要でした。

また、会社の規模が大きくなっていくことを見越して、今後の拡張性があるかどうかということや、社員全員が顔を合わせることができるようにワンフロアであることも条件でした。

なぜ六本木に?

六本木は多くの店舗やビジネスが集まる街であり、そういった経済の中心地で頑張っていきたいという想いがありました。

オフィスのテーマは?

「未完成・発展性」をテーマとしています。

「未完成・発展性」については、Origamiがまだ発展途上の会社であり、今後も形を変えながら進化をしていくことを表現しています。

このため、オフィス内のレイアウトや家具などは、今後さらにメンバーや、新しい部署が増えた時に、柔軟に拡張できるシステムになっています。

オフィスづくりで大切にした点は?

「透明性」を大切にしました。

創業当時から重視しているテーマで、社員間での透明性の高いコミュニケーションを基本とし、スピーディーに発展していくことを目指しています。
もちろん、透明性を掲げながらも、決済をサービスとしている会社として、セキュリティをしっかりと高めるための工夫をしています。

こだわりはありますか?

オフィス内にリアル店舗である「Origami Kiosk」をつくったことです。

ここでは自分たちの決済サービスを利用することができ、検証なども社内の店舗でできるようにしました。
オリジナルグッズ以外にも、手軽に購入できるランチやスナック、ドリンクなどの販売もしています。

人が集まる場なので、コミュニケーションが生まれ、そこから新しいアイディアなどが生まれることも期待できます。

また、その他にもオフィスで使うものひとつひとつにこだわり、クオリティを求めています。
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一例として、飲み物のカップは自社でデザインしたものを、ホワイトボードのマーカーはドイツの世界的文具メーカー、ステッドラーのものを使用したりしています。

オフィスづくりで苦労した点は?

セキュリティを高めることと、透明性を保つこと、この2つは相反するものなので、そのバランスを取ることに苦労しました。

また、実用性と理想形のバランスを見ながら、進める必要がありました。
ただ、会社の目指すバリューやミッションに繋がったりした場合には、柔軟に決定することもできました。

移転してからの変化は?

前のオフィスがあった表参道では店舗自体は近くにたくさんあったのですが、どちらかというとビジネスよりファッションの街という感じが強かったです。
六本木というビジネスの街に移転してからは、周囲の環境に感化され、ビジネスに対するモチベーションが上がったと感じます。

また、以前のオフィスの方が物理的な人との距離は近かったのですが、今ではKioskやフリースペースなどの空間をつくったことで、たわいのない話から仕事のことまで、コミュニケーションを取る機会が増えました。

ありがとうございました!

[入居ビル情報]
住所:東京都港区六本木6-10-1
ビル名:六本木ヒルズ森タワー
基準階坪数:1319.5坪

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