医療の未来に貢献したい。株式会社メディカルノートの洗練されたオフィスに行ってきました!!

渋谷駅から徒歩約5分!業務内容とオフィスのイメージが直結している、株式会社メディカルノートに取材に行きました!

2017.10.18
BY sato

株式会社メディカルノート

メディカルノートは「テクノロジーと経営の力で医療の現場に新しい選択肢を」という理念を掲げて創業された会社です。現在は、ユーザー/患者さん向けに医療Webメディアや、オンライン医療相談サービスの運営を行ったり、医療機関向けに経営支援・コンサルティング、医療機関の承継/M&Aの仲介業務を行ったりしています。

エントランス

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早速ガラス越しに見えるオフィスがおしゃれそう!

カフェスペース

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入ってすぐ横にはカフェスペースがあり、レイアウトや家具の選定にセンスを感じます。
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お菓子やドリンクも自由に。

会議室

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シックな雰囲気でかっこいいですね。
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フリースペース

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かなり広々としたフリースペースもありました!

派手な色は使っていないため、落ち着いた印象に。
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奥にあったこちらの写真ですが、実際にメディカルノートの編集部の方が取材に行った際に撮影したものだそうです。

これによって、一目で医療系の会社であることが印象付けられます!

執務スペース

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仕切りがなくすっきりとしています。

実はここ、執務スペース内に仕切りがないだけでなく、、、
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オフィス全体に仕切りを設けていないのです!

オフィス全体を明るく開放的な雰囲気にしたいという想いから、このようなレイアウトにしたそうです。

オフィス移転の理由は?

事業拡大に伴う社員数の増加をきっかけに、新オフィスへの移転を実施しました。
他には、働きやすい環境整備といった理由もあります。

オフィス選びの条件は?

交通の便の良さから、エリアを「渋谷」に絞っていました。

前のオフィスも渋谷だったため、移転によって通勤しづらくなってしまうという人がでないようにといった配慮もありました。
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内装のデザイン等はどうしましたか?

医療系の会社ということで、全体的に白を基調とし、信頼感と清潔感のあるオフィスになるようにしました。
さらに、「医療」っぽさが一目で分かるオフィスにしたかったということもあり、壁にイメージが伝わるような大きな写真を飾っています。

また、今後も増員する予定なので、デスクなどのレイアウトをその都度変更したり、座席を増やしたりできるように、什器は固定せず移動可能なものにしました。

こだわりはありますか?

オフィス内には仕切りを作らず、開放的な空間を目指しました。

また、集中して仕事をしたい時や、軽いミーティングの時などのためにボックス席やフリースペース、カフェスペースなどを用意し、気分によって好きな席で仕事ができるようにしました。

ちょっと疲れたら社内のカフェスペースでコーヒーブレイクなんて働き方も可能です。

オフィスづくりで大切にした点は?

社員同士のコミュニケーションが活発になるような空間づくりを意識しました。

以前のオフィスは社員全員の顔が見えるくらいの大きさだったため、少し大きめの声を出せば多少席が離れていても話せるくらいで、コミュニケーションが取りやすかったです。
広いオフィスに移転した結果、コミュニケーションが取りにくくなったり、席が遠くてあまり話したことがない人が出てきたり、、、となることが嫌でした。

そこでフリースペースやカフェスペースを作り、普段仕事上は関わりがない社員同士でも、自然とコミュニケーションが取れるような空間をづくりを目指しました。
そこに飲み放題のドリンクコーナー(コーヒー・ココア・スープ等)やお菓子コーナーを作り、さらにコミュニケーションのきっかけが生まれるようにしています。

移転してからの変化はありますか?

オフィスが広く、おしゃれになったことで、働く人のモチベーションが上がり、スペースにかなりの余裕ができたことにより、のびのびと仕事ができるようになり効率も上がった気がします。

また、フリースペースで社内イベントや飲み会をしたりすることができるようになったため、オフィスが狭かった時よりも部署をまたいでのコミュニケーションが活発になりました。

今後もより働きやすいオフィス空間にするために、何かいいものがあれば少しずつ取り入れていきたいと考えています。

ありがとうございました!