照明の影響を活かして快適なオフィスを♪!

部屋の用途や目的に合わせて照明を変えることにより、さらに快適な生活が送れるようになります。明るさを使い分けてより良いオフィスを♪

2016.2.29

電球の種類

メーカーにもよりますが大まかにわけると
電球には3種類あります。

昼白色・・少し青みがかった白色
昼光色・・白色
電球色・・オレンジ色の混ざった白

昼白色・昼光色

昼白色の特徴

昼間のような明るさで部屋全体を明るく見せる。

仕事や作業などに集中したい場合は
青白く明るい蛍光灯の下で行うと良い。
強い光のため脳が活性化され集中して
仕事に取り組みやすくなります。

脳が興奮状態のため休憩を取りたいときは
あまり休まらない面も。
部屋全体が明るいと人の動くスピードは早くなる。
例えば、食堂などは効率よく回転率を上げるために
明るくしている店舗が多いのはそのためです。
昼光色の特徴

白色そのままの明かりなので
部屋をありのままの色で照らします。

場所も目的も選ばないので
迷ったら昼光色を使えば大丈夫♪

電球色

電球色の特徴

赤みがかった優しい光が特徴で
リラックスしたいときはこの明るさが
心地よくしてくれます。
部屋全体が薄暗いと中に居る人の動くスピードは
遅くなりゆっくりと行動します。
例えばレストランなどではゆっくりと食事を楽しめるようにと
少し薄暗くしている店舗が多いのはそのためです。
会社などではブレイクスペースによく使われています♪