あのクラブチームの公式スポンサー!インベスターズクラウドの超スタイリッシュなオフィス!!

外苑前駅から徒歩5分!南青山の一等地にオフィスを構える、インベスターズクラウドのオフィスに行ってきました!

2017.1.19
BY sato

株式会社インベスターズクラウド

オフィス紹介の前に、まずはこちらをご覧いただきたい!

本田圭佑 × TATERU(タテル)CM15秒 Ver.【 KEISUKE HONDA 】

アプリではじめるアパート経営「TATERU(タテル)」 プロサッカー選手の本田圭佑氏を起用した新CM。2017年1月6日よりTVにて全国放映開始。 出演者 : 本田圭佑 CM楽曲 : 「ALRIGHT」THE YELLOW MONKEY
サッカー選手の本田圭佑選手が起用され、とてもかっこいいCMですね。
実はこのインベスターズクラウドが運営する「TATERU」は、本田圭佑選手が経営するクラブチームの公式スポンサーになっているんです!
 (15012)

こちらは実際に選手が着用しているものと同じユニフォームで、胸部には「TATERU」のロゴがしっかりとありますね。

早速そんなインベスターズクラウドのオフィスを見ていきたいと思いますが、近隣の複数のビルに分かれています。
まずはメインのこちらから!

東京本社

 (14958)

エントランス。
 (14960)

エントランスの先には、広々としたオープンスペース。
 (14962)

床のいたるところに電源タップがあります。
どこで仕事してても大丈夫そうですね。
 (14964)

 (14965)

こちらは会議室。

ガラス張りで家具も洗練されていて、とてもスタイリッシュな印象を受けます。
もちろんブラインドもついており、機密性を保つこともできます。
 (14966)

会議室の番号を示す文字のデザインは、インベスターズクラウドが手がけるアパートの部屋番号と同じデザインだそうです。
 (14971)

荷物は目につかないところにまとめて収納できるようになっています。
 (14969)

そしてその奥には執務室。
固定電話すらなく、本当にすっきりとした印象です。

オープンスペースの柔らかい感じとは異なり、モノクロでまとめたことで気が引き締まるような空間になっています。
 (14973)

こちらはデザイナーが在籍しているデザイン室です。
 (14975)

中はこんな感じで、こちらも非常にすっきりとした印象。

手前の机は、こだわりのスタンディングデスクになっています。
 (14977)

特注で作ってもらったそうで、分厚い天板は収納としての機能も果たします。
 (14979)

さすがはデザイン室。
ホワイトボードさえもスタイリッシュです。
 (14981)

ちなみにビル自体も新築で、エレベーターホールなんかもかなりオシャレな造りです。

TATERU TechLab

 (14986)

続いてこちら!

「TATERU TechLab」はインベスターズクラウドが提供するアパート経営プラットフォーム「TATERU」の名前をつけた、エンジニア専用のオフィスになります。

本社からほど近く、徒歩数分のところにあります。
 (14987)

 (14988)

緑を多く使っていて、とても優しい雰囲気になっています。
 (14990)

 (14991)

会議室のデザインは、自社サービスの「TATERU」をもとにデザインしたそうです。
 (14993)

こちらが執務スペース。
本社同様、モノクロのすっきりとした空間。
 (14995)

さりげない癒しの緑も忘れません。
 (14997)

ちょっとした打ち合わせに最適。
 (14999)

こちらは今やエンジニアの席になっていますが、本来エンジニアの方々のスペースは、この壁の反対側になっています。

入りきらなくて出てきてしまっているようです。
そして壁の向こうは、、、
 (15001)

他の場所よりも緑が多い空間になっています。

エンジニアは画面に向き合っていることが多いので、癒しの意味で緑を多く使っているとのことです。
 (15003)

奥の方にはちょっとした実験室的な空間や、
 (15005)

打ち合わせスペースがあります。

壁にかかっている巻き紙は、ホワイトボードの代わりだそうです。
 (15007)

書いた後は、このように引っ張り出してちぎって、再度使うことができます。
あまり見かけないものですが、おしゃれでかっこいいですね!
.

Gran<グラン>

 (15015)

最後はこちら!

更に別の建物にあり、主に息抜きやクラブ活動に使用しているそうです。
 (15017)

まず、本格的すぎるトレーニング設備にびっくりしました(笑)
 (15019)

 (15020)

奥にはダーツやビリヤード、エアホッケーなどの娯楽設備が揃っています。
 (15022)

大きなテーブルやカウンターもあり、ここでご飯を食べたりする人もいるそうです。

お話を伺いました!

 (15025)

オフィス空間のデザインを手がけた、デザイナーの神田さんにご協力いただきました!

神田さんは過去にデザインした自社物件で、グッドデザイン賞を受賞したこともある方です!
そのグッドデザイン賞を受賞した物件はこちらからご覧になれます。
.

オフィス移転の理由は?

事業拡大と、固い不動産屋っぽいイメージを変えるためです。

以前はもっと不動産っぽさが全面に出てる固いイメージの会社でしたが、移転や上場するタイミングに合わせてロゴなども変更して、そのイメージをなくしました。

オフィスが幾つか分かれていることに理由はありますか?

社内のシステムを全て自社内で開発、運用していて、エンジニアの数を増やした事により、本社だけでは手狭になってしまったからです。

本当はワンフロア、もしくは同じビル内が良かったのですが、空きを見つけることができませんでした。

オフィス選びの条件は?

イメージ的なことですが、立地とビルの見た目です。

固い不動産屋っぽいイメージを一新したかったので、南青山というイメージの良い場所を選び、ビル自体も先進的なクリエイティブさを持ったビルをずっと探していました。
タイミングよくイメージに合う新築ビルが出来たので、ここに決めました。

内装のデザインはどうされましたか?

自社内でデザインしました。

オフィスのデザインは、自社が手がけるアパートのデザインに寄せてつくっています

オフィスのテーマはありますか?

クリーンであることです。

不動産投資のオーナー様がよく来社しますが、そのお客様を通すスペースから、ガラス張りになった執務室を見渡せることで、クリーンな印象で安心感を与えることができ、オフィスを信頼を築くための一つのツールにしています。

人目につくことで、社員一人一人に責任や、オフィスを綺麗に保とうという気持ちが芽生えるので、今のようなデザインにしてよかったと思います。

こだわりはどこにありますか?

自分でデザインして特注で作ってもらった、継ぎ目なしの人工大理石のテーブルや、会議室のテーブルセットです。

会議室では、不動産投資のオーナー様と打ち合わせで話し込むことがよくあるので、ソファのようにくつろげる座り心地ですが、ソファほど砕けた雰囲気にならないような、絶妙なところを狙って作りました。
 (15040)

 (15041)

また、会議室の椅子は、しまった際に背もたれをテーブルから出ないようにし、洗練された印象を持ってもらうために計算されています。

移転してからの変化はありますか?

働き方は環境によっていくらでも変わると思っているので、綺麗なオフィスになったことで一人一人の意識も変わり、より業務に集中できるようになりました。

また、オフィスにあまり物を置かず、とても見通しが良くなったことで、自然とコミュニケーションも多く取れるようになり、部署間の連携もスムーズになりました。

まとめ

いかがでしたか?

3つのビルに分かれているということで、少し盛りだくさんな内容になってしまいましたが、オフィスがとても綺麗な分、取材していて気持ちのいいオフィスでした。

アパート経営をお考えの方や、このオフィスの内装を参考にしたいという方は、一度この素晴らしいオフィスに足を運んでみてはいかがでしょうか?