2015年4月8日 更新

オフィス設計の時は必ずパースを見て!紙ではなく一緒に動く動画の最新パースも!

設計会社によって違いますが、パースを提示してくれる設計会社は後にトラブルが起こりにくいです。人間の頭によって想像は変わります。実際に見て納得出来るデザインを!最後は、最新すぎるパースもご紹介しております。

パースを作るメリット

http://www.kentikupers.com/tatoupers.html (5686)

過去と比べるとパースは専門に書いてくれる職種がありました。進化をして現在はソフトを使って設計者自ら見ながら書くことが出き、3Dでよりリアルに提案出来るようになりました。

憧れの海を見ながら仕事をする

Office Visuals | Florian Stephens (2798)

ワークスタイルの憧れ、海沿いでの仕事です。
憧れますね!シンガポールスリングを片手に、波音のBGMを聞きながらPC作業。
スローライフに麻痺しないように、しっかりとカレンダーを卓上に。最高ですね!

ポップカラーの傘をライト代わりに

Florian Stephens (2787)

ポップカラーの傘をライトのように並べて、その下にはチェアではなくビーズクッションを置く。壁はレンガを積み上げたようにして、そこから浮か上がるような木彫の動物も。これは子供も楽しめるような空間配色になっていると思います。キッズルームを取り入れているオフィスが多いので、ぜひ参考にしてみて下さい!このデザインの面白いところは、デスクが全て筒のような形をしたデスク。気になる面白い家具を取り入れてもらいましょう!

都心が広がる景観とのバランス確認

Office Visuals | Florian Stephens (2797)

赤、黒、白、灰色の色使いでデザインを考えています。
景観をメインにしないのならばいいデザインですが
せっかくならこのレイアウトだと色をもっと抑えた方が素敵に仕上がります。

私の提案になりますが、このデザインのまま色だけ変えるとしたら、壁とブラインドが白いのでその調和をとるために、ソファやチェアは白に変更したいです。でも真っ白の革だとちょっとかっこよすぎてしまうので、柔らかくするならファブリック素材。植物は小さいので背が高く葉の大きめの観葉植物をひとつ置いても良い。なんて、このように後から物を変えるのも、パースのメリットになります。

本棚のあるアールデコ調デザイン

Office Visuals | Florian Stephens (2799)

深いグリーンと、鮮やかなブルー、淡いワインレッドの組み合わせは海外らしいデザインアイデア。深みのあるウッドの上に地球儀を置くと、なんだか落ち着くのは私だけでしょうか。隣にウィスキーを瓶に入れたものとグラスを置いていたら素敵なリビングになりますね(笑)活発に動いて仕事をする部屋より、研究に没頭する方が利用するオフィスデザインのイメージです。(私の妄想で)

パースの変化

時代と共に変化するパース。手書きからCGへ変化。人が立っているような風景が新しかった時代は過ぎ去り、リアルな写真風景のようなパースに変化していっています。
http://www.kentikupers.com/buppanpers.html (5709)

http://www.megasoft.co.jp/3dofficelm/report/r02_3.html (5710)

http://www3.kcn.ne.jp/~kinjyo/814.html (5711)

http://design-kom.com/works/s05waga.html (5682)

http://yoshikagu.com/works/424 (5690)

http://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2009/1016_01/ (5712)

Office Visuals | Florian Stephens (2800)

http://kenchiku-pers.com/column/interview/05.html (5713)

http://kenchiku-pers.com/column/interview/05.html (5714)

動くパースももうすでに来ている!

ARCHITREND ZERO PanoramaPresen

ARCHITREND ZERO パノラマプレゼン機能のイメージ動画です。 内観パース作成後パノラマ画像として出力するだけで、、iPadなどを活用して、パノラマプレゼンが可能に。従来のパースだけでは伝えきれなかった、部屋の隅々までを細部に渡って美しくリアルに表現できます。

パースで確認するメリット

遊び心を取り入れたデザイン設計を実際に目にして気づく事がありますし、家具のバランスや色の調和の違いに気づく事もあります。ぜひ、設計会社に依頼したら一度パースを作ってもらうのがおすすめです。しかし現物とは、天井の高さや数センチのズレで実際見ると違うという事もあるので絶対にそうなると決めないほうがいいです。設計士ですら、出来上がってから気づく事が多いのが本音です。
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