「ブランド売るならブランディア〜♪」でお馴染みの、ブランディアを運営している会社に行ってきました!!

東京モノレールの流通センター駅から徒歩5分!その規模約4,000坪!物流の拠点として山九平和島ロジスティクスセンターにオフィスを構える、株式会社デファクトスタンダードに行ってきました!

2017.5.1
BY sato

株式会社デファクトスタンダード

デファクトスタンダードとは、CMでおなじみのブランド品宅配買取サービスのブランディアを運営している会社です。
そんなデファクトスタンダードのオフィスですが、物流拠点にもなっているので、なんと約4,000坪もの広さになっています!
中は一体どうなっているのか、早速見ていきたいと思います!
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エントランス

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まずはエントランス。

第一印象、とにかく天井が高い!
奥にはわかりやすく大きな番号が振られた会議室が並んでいます。
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受付カウンターの裏側には広々としたオープンスペースがあります。

開放感がすごいですね、、、
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開放感がありすぎて味気ない空間になりそうなところを、カラフルな椅子がいいアクセントになっています。
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会議室

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エントランスから少し見えていましたが、非常に分かりやすいですね!

会議室ごとにテーマカラーがあって、デザイン性も◎!
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中はこんな感じ。

シンプルですがとても鮮やか。
気が重い会議の憂鬱を吹き飛ばしてくれそうです。


会議室が並んでいる通路の奥には、こんなスペースもありました!
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常設されている、アルバイト面接の待合スペースです。

現時点で約900名のアルバイトの方が働いてくれており、毎日査定・出品作業・商品発送と各セクションで活躍しています!

執務スペース

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まずはこちらですが、倉庫として使用しているスペースの一角が、執務スペースとなっています。

ここでちょっと注目して欲しいのが机です!
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なんとダンボールでできているではないですか!

若干ダメージはありますが、すでに2年近く経っていても全く問題なく使用できているそうで、耐久性は文句なしです。

なぜダンボールなのかは、後半のインタビューで明らかになります!
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倉庫のような無機質な空間には、普通のデスクよりもこっちの方が合っているかもしれませんね。
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ちなみにこれはフォークリフトで物を運ぶ時に使用されるパレットです。

机はダンボールのパレットを使って作られたものです。

倉庫

下のフロア全てが倉庫とのこと!

作業効率が重視された、無駄のない導線でレイアウトされた倉庫だそうです。
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まずはこちらに売りたい品物が届きます。
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外気を遮断してくれるカーテンを挟んで、
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品物を査定するスペースがあります。
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品物の査定が終わったら、こちらのスペースで仕分けを行います。
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その後は、こちらで写真撮影を行います。
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各ブースで品物の撮影を行い、
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撮影が終わったものは、保管するためにこちらで包装をします。

こうして出品の準備が整ったものは、下のフロアに在庫として保管します。
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広大なスペースに、所狭しと品物が保管してあります。
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奥行きもすごいです。

品物は分かりやすいようにジャンルやブランドごとに分けてあり、番号でしっかりと管理されています。
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こうして売れた品物は最後にこちらで包装され、無事に出品されます。

ここまで見て回りましたが、本当にスムーズな導線になっています!

お話を伺いました!

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広報の菅原さんにご協力いただきました!

オフィス選びの条件は?

毎日大量に届く商品を保管できるだけの広さを持つ空間があることが条件でした。

また、羽田が近いことも、物流の拠点にはぴったりかなと思います。
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内装のデザインについてお聞かせください。

コンクリートがむき出しの倉庫にダンボールの山で、新しくダンボールデスクも構えたのでオフィスはどうしても殺風景になりがちでした。

社内の柱は位置を伝える目印になるように、合計31本、メンバーみんなでペンキを塗りました。

内装や引っ越し作業も、業者に頼りっきりではなく、メンバー全員でできる限りのことは協力して行いました。
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社内の柱を塗っている様子です!

ダンボールデスクとは珍しいですね!

買取のお申し込み数が拡大するにしたがって、オフィスのレイアウトを臨機応変に変えていく必要があるため、デスクは移動がしやすいようにできる限り軽いものが良いと考えました。

そこで物流倉庫でモノが搬出されている風景からヒントを得て、デスクは「ダンボールパレット」で作成し、脚の部分は同じくダンボールを使用し、パレットと組み合わせられるように別注しました。

オフィスのこだわりを教えてください。

全てのオペレーションを一拠点に集約しています。

倉庫とオフィスは一体型で、査定・出品オペレーションや電話対応を行うすぐそばで4tトラックが搬出・搬入を行います。

届いた品物がすぐに査定を行えるように、搬入場所と査定部門をつなげたり、お問い合わせの詳細をすぐに確認できるよう、マーケティング部門とカスタマーサポートの導線を短くしたり、オフィスづくりにあたって、業務効率・モノの流れを重要視し、極力無駄のない導線のレイアウトにこだわり抜いた、「型破り」なオフィス環境にしました。

移転してからの変化はありますか?

オフィスが広くなり、カラフルにいろんな色を使っていることで、綺麗になったと言ってもらえるようになりました。

また、以前はオープンスペースがありませんでしたが、今ではそういった場所がコミュニケーションにも繋がっていくので、働く環境がとてもよくなりました。

ありがとうございました!

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