CIA本部(株式会社エルテス)に潜入!

虎ノ門駅から徒歩2分という好立地!日本最初の超高層ビルとして知られる霞が関ビルディングに入居する、株式会社エルテスに行ってきました!

2017.5.22
BY sato

株式会社エルテス

事前に、CIAを意識したオフィスと聞いていたのですが、一体どんなオフィスになっているのでしょうか?

早速見ていきたいと思います!

エントランス

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早速きましたね。
CIA感が半端ないです!

なんか3Dホログラムでも出てきそうな感じ(笑)

会議室

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まずはエントランスの左側の黒い部分。

ぱっと見非常口のような感じがしますが、この奥に会議室があります!
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秘密基地感が素敵。
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そしてこちらが会議室!

司令室をイメージしているそうで、かなりかっこいいですね!
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他の会議室へはエントランスの右側からいきます。
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通路一つとってもこの雰囲気。
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他の会議室はシンプルなつくり。

無駄がなく洗練された印象を受けます。

執務スペース

次は執務スペースを見てみましょう。
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規則正しく配置されたデスク。
ここまでくると美しいですね。


右側には便利なスペースもたくさんあります。
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打ち合わせ等で使えるファミレス席。

一部のみ仕切りを設けることで、圧迫感を感じることなく、ブラインドの役割を果たしてくれます。
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こちらは宅配スペース。
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この辺りは、ちょっとした打ち合わせに使えそうです。
壁はホワイトボードになっています。
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コピー機などはこちらにまとめてあり、使いやすそうです。
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こちらは半個室になっています。

電話するときとかにいいかも。
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一番奥には、オフィスグリコや自動販売機とともに、カフェスペースが設けられています。

お話を伺いました!

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管理部の松田さんにご協力いただきました!

オフィス移転の理由は?

事業拡大に伴う人員増加のため、オフィスがいっぱいになってしまったためです。

また、以前は2フロア借りていて、1フロアを執務スペース、もう一つのフロアを来客・セミナースペースとして使っていました。
そうすることで、来客やセミナーがないときなどはデッドスペースとなってしまうので、移転に合わせてそういった点も解消したかったです。

オフィス選びの条件は?

利便性、信頼性が高いところです。
リスク管理などの事業の特性上、ちょっと硬く真面目な印象を与えたいと思っていました。

また、すべてワンフロアでまとめられる広さがあることも重要でした。

そういった点から、この霞ヶ関ビルディングは十分な広さが確保でき、重厚感やしっかりとした歴史も感じさせてくれるので、ぴったりでした。

内装のイメージは?

リスク管理を企業ミッションとして掲げていて、後々は国防にも携わっていきたいという想いもあり、CIAをイメージし、革新性を持つベンチャー企業っぽさと、信頼のおける堅牢さを併せ持つオフィスにしています。

オフィスで一番こだわった点は?

やはりエントランスです。

初めて来社される方は皆、驚いてくれます。
エントランスが最初に出迎え、第一印象を決める場所だと思うので、一切妥協することなく、とことんこだわって造りあげました。

移転してから何か変化はありますか?

立地からして、周りは皆スーツでピシッと決まっている方々が多く、それにつられて自分たちもピシッと気合が入るようになりました(笑)

またオフィス環境がよくなったことで、作業効率も上がり、メンバーのモチベーションもかなり高まったと思います。

ありがとうございました!

※記事の内容は公開時のものです