《スペイン発》建築家:リチャード・ボイルのリノベーション!!セメント工場が素敵なオフィスに大変身!!!

スペインのバルセロナで大規模なリノベーションを遂げた素敵なオフィスを発見しました。

2017.12.14

目次

現実離れした凄いオフィスを見つけました。


建築家のリチャード・ボイルが長年の構想により実現したリノベーション計画!!

リノベーションって・・・今でこそよく聞きますが、彼はなんとーー
巨大な「セメント工場」をオフィス兼自宅にリノベーションしてしまったのですね。

彼自身がこのセメント工場を見つけたとか見つけてないとか・・・
この工場を見つけた瞬間、建築家の血が騒いだのではないでしょうか。



早速見てみましょう☆
おぉ~素敵な宮殿!!

・・・と思わず観光し始めてしまいそうですが
これが何と事務所なんです。


ここに毎朝出社・・・うーん、なかなか想像がつきません。
せっかくなので、少し全体像を。


引いて見ると、工場らしさが残っています。
古いコンクリートの灰色と青々した芝生のコントラストが画になります。
気になる内部も見てみましょう☆
あ!あれはーーー!!

元はセメント工場ということで、きっとセメントを流していた部位でしょうか。
とってもお洒落な変身を遂げています。


インパクト大なので、これ自体がインテリアになってしまうのですね。
執務室。

建物の円形を上手く利用して造られています。
これはミーティング等のスペースでしょうか。

開放的で、柱の感じや天井の抜け感、元工場という建物を本当に良く取り入れて事務所設計されている事がこの1枚で伝わってきます。
今回は、少し現実離れした海外オフィスの紹介でした。

使われなくなった工場をこんなお洒落なオフィスに変身させるって、本当に職人技ですね。

新しいものがどんどん生み出される世の中ですが、古いものを大事に、古いものを再生させるリノベーションとは何て素晴らしいんだーーと改めて感じました。



近代ビルは近代ビルの良さが、リノベーション物件にはリノベーション物件の良さが。
次の事務所はどちらを選びますか♪