「混ざる」が自己成長の鍵!株式会社ビズオーシャンは色々な企業が「混ざる」オフィスだった!!

東銀座駅から徒歩約2分!観光客を中心として多民族化している街にある、株式会社ビズオーシャンのオフィスに行ってきました!

2017.1.16
BY sato

株式会社ビズオーシャン

エントランス

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木材をふんだんに使用し、柔らかい印象で出迎えてくれます。

ミーティングスペース

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ガラス張りで外からも使用状況が一目でわかります。
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機密性を保つ為、ガラス張りになっていない部屋もありましたが、残念ながらそちらは使用中で中は撮影できませんでした。
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最近はこういうものが主流ですが、ガラス張りでなくても、使用状況がわかるのは便利ですね。
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仕切りのないオープンなスペースもあります。
ちょっとした打ち合わせなんかは、こういった場所で十分そうですね。
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オープンスペース

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結構な人数を収容できる、開放感のあるスペースになっています。
お昼休憩や勉強会なんかにも使われているみたいです。

実はこのフロアには、このオープンスペースを中心にビズオーシャンを含む数社のオフィスが入っているんです!
様々な人と交流することを目的として作ったそうです。
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照明の高さをバラバラにすることで、単調な印象にならないように工夫してあります。

執務スペース

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そしてビズオーシャンのオフィスはこちら。

エントランスなどの共有部分とはだいぶ印象が変わって、いかにもオフィスという印象。
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キャスター付きの移動式ホワイトボード。
ペン受けも付いていて便利そうです。

お話を伺いました!

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代表の堀さんにご協力いただきました!
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オフィス移転の理由は?

ビズオーシャンは、ミロク情報サービスの社内スタートアップ事業部が分社化してできた会社です。分社化のタイミングで、独自の企業文化を根付かせたいと考え、移転することを決めました。

オフィスのコンセプトは?

コンセプトは「混ざる」です。

多種多様な人と混じり合い、学びながら自己成長していく、海外の大学のキャンパスみたいなオフィスにしたいと考えていました。

中央のオープンスペースでいろいろな会社の人が簡単に交流することができ、勉強会やセミナーなどのイベントを開くことによって、社外の人とも交流することができます。そういった環境の中で自ら学び、自己進化に繋げて欲しいという想いがあります。

銀座という場所を選んだ理由はありますか?

オフィスを決める際に、街に活気があるところがいいとみんなで話していました。

銀座は観光地化し、外国の方など様々な人が集まる街になっています。
そしてオリンピックが開催されることなどからも、より街に活気が出てきていいと思いました。

また、観光客を中心とした多民族化が、街自体がオフィスのコンセプトでもある「混ざる」に通じていると思ったからです。

内装のデザインやレイアウトについてこだわりはありますか?

内装を考える際に、シリコンバレーと渋谷などの日本のスタートアップが集まる場所の違いはなんだろうと考えた時に、一番の違いは交流の場であると思いました。

シリコンバレーでは、なんの変哲もないカフェで大企業の役員と学生が出会い、そこからビジネスチャンスが生まれることがあります。一方、東京では、会議室でしか話す機会はありません。様々な人と気軽に交流できる場を作りたいという想いから、今のような内装にしました。

実際に中央のオープンスペースでは数社で共同のプロジェクトなどが発足することがありますが、カフェなどのオープンな場で起こるか、会議室などの閉鎖的な場で起こるかで、圧倒的にチームビルディングの質が異なります。

オフィスづくりで苦労した点はありますか?

みんなで話し合ってきた構想や想いを、どのようにオフィスに反映していくかがとても大変でした。
限られた予算の中でできる限りカッコよく、かつコンセプトに合致するように試行錯誤しました。

移転してからの変化はありますか?

オープンスペースができたことによって、社員研修に学生起業家などと一緒にビジネス勉強会を開きました。
そうしてお互いが刺激し合うことで、社員の成長につながりました。

まとめ

いかがでしたか?

いろんな人と交流できる場が、オフィスに設けられていることは素晴らしいですね。

ビジネス勉強会(現在は終了)の詳細はこちらからご覧になれます。
人と出会い、自分の可能性を広げてみるのもいいのではないでしょうか?