未来の遊びをクリエイトする!gloopsのオフィスに行ってきました!

六本木一丁目駅直結のアークヒルズサウスタワー。立地、クオリティどちらも一級品のビルにオフィスを構える株式会社gloops のオフィスの全貌とは?!

2015.6.26

gloops

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“g”は「global」
“loops”は「コミュニケーションをループさせる」
という意味を表しています。

“gloops”という社名には
「グローバルにコミュニケーションの輪を拡げるサービスを提供する」
というメッセージが込められております。

入居ビルはコチラ!

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アークヒルズサウスタワー

【階数】:地上20階 地下3階
【構造】:鉄骨造
【延床面積】:約55,033m²
【総貸室面積】: 約32,291m²(約9,773坪)
【駐車台数】:123台
【エレベーター 】:乗用:12基、非常用:2基
【竣工】:2013年9月

gloopsオフィス

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アークヒルズサウスタワーということでエレベータはもちろん共用設備が充実しています。
通勤時やランチタイムに発生する、フロア昇降時のストレスもほとんどかかりません。

オフィス入口

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入る前からドキドキさせる入り口です!
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呼び出し電話はアマダナのものでした。
完全な主観ですが、ここをアマダナにする会社さんの98%は内装がオシャレです。
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呼び出し電話で連絡を終え、中へ歩みを進めると
早速、gloopsさんの配信するモバイルアプリ
《SKYLOCK(スカイロック)- 神々と運命の五つ子 -》
のキャラクター達が出迎えてくれました。

せっかくのセルフィーチャンスだったのですが、シャッターの途中で担当者さん達と鉢合わせするという最悪のシナリオを想定して、今回は我慢しました。
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本日、取材を担当してくれるのは
gloops広報担当の峠さんです^^

エントランス

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六本木の一等地で、これだけ贅沢なエントランスが用意されています。
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ホテルに匹敵するソファの数です・・・
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壁に目を移すと、なにやら気になるものが・・・
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マンチェスターユナイテッド所属のW・ルーニー選手の直筆サインや、マンチェスターユナイテッドから寄贈された選手のフィギュアとのことでした。

サッカー好きとして理由を尋ねたら、
欧州クラブチームサッカーBEST☆ELEVEN+[ベスイレ+]
におけるパートナーシップ契約を結んだからとのことでした。

羨ましすぎるので、すぐにこの場を離れました。

会議室

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エントランスを抜けると会議室エリアです。
大小様々な11の会議室があります。
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~大会議室~
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ホワイトボードはオシャレなガラス製のものでした♪
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プロジェクターも完備されています。
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小会議室も広さにはバッチリ余裕がありますね。
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柱に埋め込まれた冷蔵庫の中には
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gloopsオリジナルウォーターが冷蔵されていました!

階段

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驚きです。笑
フロアをブチ抜いて、gloops用に階段が作られていました。

ここを降りると・・・

休憩&ミーティングスペース

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数え切れない椅子とテーブルの数!
まるで、大学の学食スペースみたいですね!
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各種自販機や
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レンジなどの調理設備も完備されています!
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反対から見た写真。
※これで1区画の半分です!
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休憩スペースには透明のパーテーションで区切られたミーティングルームがあります。
こちら、パーテーションを外すと600名を超える全社員が一堂に会することができるスペースになります。
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卓球台もありました。笑

執務スペース

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いくつかある執務スペースの一つ。
執務スペース自体はいたってシンプルな場所です。

図書スペースもありました!

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チャーミングな色使いの椅子が海外の子供部屋みたいです。
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雑誌や本の種類は様々。
例えば、サッカー雑誌はサッカーアプリに携わっている人たちの知識本として使われているそうです。

オフィス内に家が?!

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爽やかな水色の小屋を除くと・・・
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中は会議室でした!
さながら秘密基地のようで、少年心に刺さりますね!

インタビューを行いました!

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入居時期は?

移転前は赤坂ツインタワーで合計3フロア(本館の4階と18階の半分、東館3階の半分)を借りていましたが
約1年半前の2013年11月にここへ移転してきました。

移転の理由は?

そもそも赤坂ツインタワーの取り壊しが2014年の3月に決まっていて
入居当初から期限内で移転を考えた入居でした。

その過程で業績的な面からも人員増加にもとづいた増床の必要性が十分に考えられたので、余裕を持って取り壊しの約4ヶ月前に移転に至りました。

内装のコンセプトは?

オフィス全体のコンセプトは
“コミュニケーション”を意識したものとなっています。

以前のオフィスはフロアが分かれていた上に、館まで違っていたので、社内で会社の人間同士が顔を合わせる機会がとても少ないという環境でした。
これでは同じ会社にいるのに、1つの会社ではないみたいですし、物理的にもコミュニケーションがとりづらいです。
また、それによって、従業員が速いスピードで増えている企業にとって重要な、会社のカラーの啓蒙も出来なくなりますし、人と人との距離が遠いことから、会いに行く際の移動時間(コスト)がかかってしまいます。

そこで、今回の移転では広い社内でありながらも
偶然に、自然に、コミュニケーションが生まれる設計を意識しました。

具体的な一例を挙げると

・オフィス内にフロアを行き来する階段を作った。
・オフィスの中央である5階に、以下、7つのコミュニケーションスペースを1カ所にまとめた。

①多目的エリア(ハングアウトフィールド)
②ベンダースペース/喫煙所
③ライブラリー(図書室)
④カフェテリア
⑤セミナールーム
⑥マッサージエリア
⑦卓球/TVゲームなどのレクリエーションエリア

これらによって、移動時や休憩時、ちょっとしたミーティング時にも
社内の様々な場所でスタッフ同士が偶発的なコミュニケーションをとる機会を増やす目的があります。

使い心地はいかがですか?

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実は移転後に社内アンケートを行いまして
お陰様で社内での評価は大変好評でした!

多かった意見だと、赤坂ツインタワー時代から一定の距離内に住む従業員に対しては家賃手当があるので、大きく動かなかったことで福利厚生に影響がなかったことや
駅直結のビルであることで、雨天時も雨に当たらず出社が出来ることなどです。
他にも、階段の利便性を挙げる声も多く、ついては階段での昇降が運動不足解消になるといった声も一部では聞くことが出来ました。

また、内装コンセプトに掲げたコミュニケーション面の改善も解決されたという意見もあり、移転がプラスに働いたことも確認できました。

社風はいかがですか?

一般的なITベンチャー企業の雰囲気とあまり変わらないのではないかなと思います。(笑)
平均29歳と若手が中心の会社で、40代の社員がほとんどいらっしゃらないという社員構成で
仕事の仕方的なものだと、挙手すればチャンスが回ってくるというようなイメージです。

なので必然的にモチベーションが高い人や自分が強い方がドンドンと上に上がっていけるような社風ですね。

業務外のものだと、土日がどうというか、現場は365日運用業務があって大変なので、隙間を見つけて遊びに行くといった具合です。

会社のユニークな取り組みや社内制度は?

“エンタメ休暇”という
例えば新型iPhoneの発売日に合わせてや、新発売のゲームに合わせてとることが出来る珍しい休暇があります。

“アニバーサリー休暇”は
文字通り記念日にとれる休暇で、会社から1万円の支給があります。

ランチタイムに外出するのが手間という社員に向けては、社内でお弁当の販売もあります。
そこで購入したお弁当を、ハングアウトフィールドでみんなで食べたりしています。

業務に関する制度だと
“スタディー制度”というものがあります。
これは社員なら誰でも社内セミナーが開けるといった制度です。
セミナーに出席した場合、なんらかの形でフィードバックを行わないと次のセミナーには参加できません。
社外から講師を招いてのセミナー開催も可能です。

まとめ

いかがでしたか?

常に話題のゲームを提供し続けるgloops
若手社員で構成される会社ですが、セミナー制度が大人気なことなど、仕事熱心な社員が情熱を持って仕事に取り組んでいることが伝わります。

オフィスは文句無しのスケールとセンスで、面接に来た人に
「こんなオフィスで働きたい」と思わせるようなオフィスでした!
※記事の内容は公開時のものです