2018年3月26日 更新

NEW OPEN!!横浜のハウスメーカー、タツミプランニングが新たに三鷹スタジオを開設しました!

東京都三鷹市。事務所機能のほか、テクノロジーハウスメーカーとして打ち出している「魔法びんハウス」を体感できるモデルルームを備えた、タツミプランニング の新たな営業拠点に取材にいってきました!

タツミプランニング

以前オフィス取材に行った、横浜のみなとみらいにあるタツミプランニングが、東京の三鷹に新しくオフィス兼ショールームをオープンしたので、またまた取材に行ってきました!


みなとみらい本社の記事は下記よりご覧いただけます!

三鷹進出の背景

吉祥寺・三鷹エリアは、交通の便や行政サービスの充実さにより住みやすさで人気の街です。

また、地域住民の地元愛が深く、住みたい街ランキングでは常に上位に入っています。
タツミプランニングが本社を置く横浜も、地元愛が強く住みたい街の常連です。

より多くのお客様の要望にお応えし、新たな商圏にチャレンジしたいという思いで、共通点の多い三鷹にて「三鷹スタジオ」を開設したという背景があります。

三鷹スタジオ

 (18489)

タツミプランニング のロゴが映える黒い倉庫のような外観。

倉庫はなんでもありで無駄がありません。
つまり一番ミニマルなデザインだと思っているそうで、そこにお客様の求める全てのデザインがある、という象徴から、このようなデザインにしたそうです!

横浜にある本社はコーポレートカラーの「タツミブルー」(紺色に近い青)を効果的に使っていて、こちらの「三鷹ブラック」(タツミブルーを深めていった黒色)では革新を表しています。

展示スペースのテーマ:美術館

美術館要素を取り入れたことで、見るだけで楽しく新しい発見があることを仕掛けとしています。

見ていて飽きず、わくわく、楽しく、インスピレーションが湧くような魅せる仕様になっています!
 (18502)

 (18495)

タイルをディスプレイすることで、見るアートとして変換しています。
 (18499)

好みのタイルや床材などを持ってきて、ブティックのように組み合わせることが可能です。
 (18496)

扉は絵画のようにスライドしてそれぞれ確認できるように。
 (18500)

断熱材や外壁などは、本社のある横浜の赤レンガ倉庫をイメージし、扉で隠せるように。
 (18501)

扉の中は外壁の中の様子をみることができます。
空けるときのワクワク感や、扉を閉じていることで空間美を楽しめます。

カフェスペース

 (18505)

美術館に併設されているカフェスペースのように、ゆったりと一息つける空間も。

キッズルーム

 (18508)

小さな子持ちのご家族でも、気軽に足を運べるようにと、キッズルームまで設けています!
中は今後さらに楽しめるように進化していく予定。

LDKのショールーム

 (18511)

 (18512)

CLASH MODERN(長い歴史の中で確立され、常識とされてきたさまざまなスタイルをぶつかりあわせることで、空間を進化させること)がテーマの、シャビーシックスタイル(優雅で寂れた、味があって優雅さがある)。

今までにないデザインを魅せることで、家づくりの考え方を変え、『革新』していく。ということを象徴している空間になっています。
 (18514)

本物同様につくっている玄関と宅配ボックス。
 (18515)

キッチン後ろの壁は、わざと珪藻土を塗って剥がし、シャビー感を演出。
さらにキッチンを斜めに配置したことでできるデッドスペースをパントリーにし、冷蔵庫や電子レンジなど、生活感のあるものを隠せるように。
 (18516)

キッチンからお部屋全体が見えるようになっていて、目線の先まで意識しており、お部屋の中から見た外のテラスや木も考えられて配置されています。
46 件

このまとめのキュレーター

NEW OPEN!!横浜のハウスメーカー、タツミプランニングが新たに三鷹スタジオを開設しました! sato