上場時価総額25兆円はgoogleに次ぐ第2位!『アリババ』オフィスを知る!

本社の従業員は約9000人平均年齢26歳。現在に至るまで苦労が多くアリババは孫正義さんとの出会いで大きく変化を遂げたのは今では伝説。歴史を含めて中国本社の秘密を公開します!

2014.10.5

創業初期はマンションの一室

創業1999年 中国・杭州市のアパートの一室でアリババが誕生 当初は18人
知名度も低く、黒字経営の難しいこの時期は誰もが通過するオフィスコスト削減ですね

現在の敷地面積東京ドーム2.7個分 (12万6000㎡)

北京五輪メイン会場”鳥の巣”と同じスイスの設計会社がデザイン
調べているとこの広大な土地は国から援助されたとの話もあります
http://www.cnn.co.jp/tech/35045310.html (2057)

オフィステーマカラーは
元気が出るオレンジで統一です

執務エリアにもこだわりを

低いパーテーションで仕切りをしているので、広々とした空間に。空気を綺麗にするためにデスクにある観葉植物は会社が支給しているそうです
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Refresh space

ITmedia (399)

リフレッシュにビリヤードも

Rirax space

社内イベント

イベントの意図は社員同士の結束を高めたり、上層部との絆を深めるために行われているようですが、平均27歳のスタッフにとっては楽しいイベント!
4万人近くといわれていますが、これは所詮タオバオ・アリババに関係する一部の人たち。イベントはまるライブのように行われており、ジャック・マー氏も仮装をして登場するようです
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