【コミュニケーションを活性化!動線を意識したUniposのこだわりオフィス!】!

2022.7.20

目次

こんにちは!

新人ライターのなつです!

入社してから既に10社ほどのオフィスを取材させていただいておりますが、まだまだ緊張が止まりません!
たくさん経験を積んでもっとスマートに取材できるように精進するのみ!


さて、今回取材させていただいたのはUnipos株式会社さん!
【Unipos株式会社とは?】
Unipos株式会社は、「感情報酬を社会基盤に」をコーポレートミッションに掲げ、
組織を変える行動を増やし、組織課題を解決するHRテック事業として「ピアボーナス®︎Unipos」の開発・販売を行なっています。


【オフィス情報】
住所:東京都渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル 7F
坪数:298.52坪
従業員数:165名


【💡今回の取材サマリー💡】
・仕事もコミュニケーションも会議も良し!こだわりのフリースペース!
・部署をまたいだ関係性構築の秘訣!コミュニケーション施策!
・聞いちゃいました!「ピアボーナス®︎Unipos」の裏話!
Uniposさんでは、部署・役割・年次関係なく話しかけやすい社風があります。
オフィスのデザインにもその社風を取り入れ、コミュニケーションがより生まれやすい
動線を意識した内装になっています。

早速、Uniposさんのこだわりオフィスツアースタート!
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エレベーターを降りると解放感のあるエントランスが!


中央には、Uniposさんのロゴとreceptionistが設置されています。
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両サイドには、大きなライトとお客様用の雲のようなソファーがあります。
暖色のライトと丸みを帯びたソファが相まって、暖かみのある空間になっています。
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執務室エリアに入るには、顔認証が必要です。
こちらの顔認証システムでは、体温を測ることができたり、出社状況のログを取り通勤交通費の自動精算も行うことができます
コロナ禍で定期券の交通費支給が無くなり、出社した際に都度必要だった交通費精算作業が省略され社員さんの手間を省くことができました!

さらに、マスクをしていないと注意をしてくれるため、コロナ対策においても活躍しています。
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執務室を出る際にも顔認証をする必要があります。
セキュリティー対策万全ですね!
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エントランスをくぐると、とても大きな熊手が!
毎年、代表の田中さんとその年に入社した新入社員の方で、酉の市に行くのが恒例行事なのだそうです。
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奥へ進むと、広々としたフリースペースが!
フリーアドレスのため、こちらで仕事をするのもOK!
執務室の中央に設けることで、部署を超えたメンバー同士でも声をかけて気軽に集まって話ができるように工夫されています。

全社会議も行われるこちらのフリースペース。
前方にはプロジェクターが2つあり、リモートワークをしている社員の方を交えた、
ハイブリットな会議をすることも可能です!
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奥に進むと、両サイドにフリースペースが広がっています。
間接照明が、お洒落な空間を更に映えさせていますね!
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オフィスには本棚がいくつもあり、
社員の方は好きな時に借りて読むことができます。
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フリースペースと執務室の間には、Uniposさんの4つのバリューが書かれてあり、
社員全員の目に入るようになっています。
「相手の視点を想像し、共創する」「顧客を基点に問い続ける」
「意志をもって決断し、道を切り拓く」「変化を信じ、挑戦を支援する挑戦者となる」

これら4つのバリューは、有志によるプロジェクトメンバーで策定されました!
Uniposさんでは、社員全員でコミュニケーションを取り、それぞれの意志を取り入れ、
巻き込んでいくことを大切にされています。
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執務室は広々としており、150席ほどあります。
現在は、出社と在宅のハイブリットな働き方をされています。出社日は各部署で決められているとのこと。
今後は、社員同士で密なコミュニケーションを取るため、7割出社を目指し、
効率の良い仕事の仕方を自分で判断して出社できるようにしていくそうです。

奥の方に、天井から紙が垂れているのが見えますか?
こちらには、新入社員の方の名前が書かれています。
中央の席だけ新入社員の固定席にし、顔と名前を早く認識できるように工夫されています。
マスクを付けているこの時期、最初はどうしても顔が覚えづらいから、この仕組みは助かりますね!
また、新入社員さん同士が近くにいることで仲良くしやすく、孤立する心配もありません!
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執務室の横には社長室があります。
以前のオフィスには、いつでも気軽にコミュニケーションを取れるように社長室は無かったそうです。
しかしコロナ禍になると代表の田中さんもオンライン会議が増え、周りの音が入らないように会議室に籠る日が多くなってしまったとのこと。
今回は社員の方ともっとコミュニケーションを取りたいという想いで、社長室を設ける一方、ガラスの壁にし「ドアが開いているときはいつでも声をかけていい」というルールを作って、社員さんとの距離が近くなるようにされています。

本来ガラス壁には、室内が見えないようにフィルムが貼ってありましたが、中の様子がわかり声をかけやすいように剝がされたそうです。代表の田中さんの社員の方との距離感をとても大切にされていることが伝わってきます!
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執務室の窓際には、Uniposさんについて掲載されている雑誌が置いてあります。
お客様に案内する際に、簡単に事例を紹介することができます。
様々な雑誌に取り上げられているということが、信頼にも繋がりますね。
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こちらのクリスタルは、働き方を選択できる社会づくりの実現を目指す一般社団法人「at Will Work」が主催するアワード「Work Story Award」において、テクノロジービジネスの専門家が選ぶSPIC賞を受賞した際のものです。
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こちらは、執務室横に並んでいる個別ブースです。
オンライン会議や面接の際に活用されています。
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個別ブースの名前は「もしもし」
ブースの数も8個と多めに設置されています。
代表の田中さんは、いつも社員の方のリクエストを取り入れてくださるそうで、
こちらのブースの数もリクエストによって多めに設置されました。
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ドアノブは非接触型になっており、肘で押したり引っかけたりして開閉します。
コロナ対策もバッチリです!
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執務室の奥には、大きな冷蔵庫が!中にはバリエーション豊富なお酒が入っています。
Uniposさんには「ちょいとコミュニケーションを取ろうよ」の略で
ちょいコミ」という制度があります。
業務終了後、お酒を飲みながら気軽にコミュニケーションを取り、交流を深めることができます。

この他のコミュニケーション施策に、部活制度があります。
フットサル、バスケ、テニス、ボードゲーム部などが活動しており、部署を横断して業務外の場で趣味を通じて交流ができます。

他にも非公式の部活も多数あり、役員の方も参加されているそうです。
役職や年次を超えたコミュニケーションを取ることができますね!
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こちらは、執務エリアに入らずに、お客様と打ち合わせができる会議室です。
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かっちりとした雰囲気でありつつも、壁や机や照明のシェードに取り入れられている茶色が、どこか暖かみを感じることができるデザインですね!
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会議室の名前は「ぐんぐん」「きらきら」とオノマトペになっており、ユニークです!
こちらは、カルチャー作りやコミュニケーションを活性化させる有志メンバーからなる横断チームが考えられました。
覚えやすく、Uniposさんらしい感情にまつわる名前になっています。
外会議室から執務室内の奥の会議室まで五十音順で並んでいて、頭文字が被る名前は無いそうです。

最後に、Uniposさんが開発・提供している「ピアボーナス®︎Unipos」をご紹介します!
「ピアボーナス®︎Unipos」とは、社員同士が「貢献に対する称賛のメッセージ」と「少額のインセンティブ」を送り合うサービスです。


今回は「ピアボーナス®︎Unipos」についての裏話をお伺いしました!
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このサービスの原点は、代表の田中さんが、社員増加に伴い誰が何をしているのか
分からなくなってしまったことにショックを受け、社員の動きを見える化するために作った
「発見大賞」という制度です。
この制度は、今月頑張った人や皆に知ってほしい誰かの活躍を他薦し、決定する社内のMVP制度です。初めは、段ボールの投票箱から始まり、それをWEBサービス化したものが現在の「ピアボーナス®︎Unipos」です!

https://unipos.me/ja/front

以上、Uniposさんのオフィスツアーでした!
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【取材協力】
Unipos株式会社
マーケティング部 広報 服部有利子 様
人事部 中山えり子 様


【Unipos株式会社】
設立:2005年
事業:HR領域のソフトウェア「ピアボーナス®︎Unipos」の開発・提供
代表取締役社長CEO:田中 弦
(一部画像:Unipos様ご提供)
※記事の内容は公開時のものです。