カフェのようなリフレッシュスペースが増えている!ちょっとした構造をご紹介♫!

スタッフの脳からより多くのα波が出るような施策が施されている内装デザイン。リラックスするだけではない。新しいアイデアも生まれるので重要視してほしいリフレッシュスペース

2014.11.3

オープンカフェにするメリット

海外オフィスをまとめていると、執務エリアと、リフレッシュエリアが同じ空間内に同居しています。多くの日本企業では働くエリアと休憩エリアをしっかりと壁で区切るのが一般的ですが、海外オフィスは照明や壁の色、家具で区切っていました。実際にリフレッシュするために違う部屋に行くのは少々、精神的に面倒だと思います。同じフロア内にふらりとくつろげる場所へ、自由に行ったり来たり出来るを作るのが新しい内装テーマではないでしょうか?

REAL WORLD

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外の景色も見ながらリフレッシュ。
床に埋め込まれた観葉植物は、実際に生きているのでオフィスの空気は常にクリーン。

LIG

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壁一枚を仕切りに、ワークスペースと空間を分けています。

CINホールディングス

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Cafeのように、カウンターを置いているのでスタンディングデスクにもなりますね!

cook pad

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海外にあるFacebookオフィスも同様、天井までを封鎖する壁を作らないMTGスペース