オフィス潜入!次々と人気カフェを作り出す CAFE COMPANY のオフィスとは!

カフェから誕生したであろう多くの交流やアイデアは “WIRED CAFE” に代表されるこの企業なくして成立しえなかったのではないでしょうか? カフェ業界の先端をゆき、情報発信の起首としてのカフェ空間を作り出す “CAFE COMPANY” 渋谷区明治神宮前駅からキャットストリートへ徒歩7分のオフィスへ取材をしてきました!

2015.4.3

CAFE COMPANYとは?

2001年設立のカフェコミュニティ事業を展開する会社。2014年12月の時点で、全国61施設79店舗を運営しており従業員数はなんと約1550名!※社員数は約260名

まさに無二、モンスター級の“カフェ・カンパニー”です!

外観

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原宿キャットストリートにドーーン。
写真だけ見たら海外のストリートの一角にあるようなこちらの建物。GFにHELLY HANSEN や Manhattan Portage が入居していてその上にCAFE COMPANYがあります。
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これがCAFE COMPANYへと続くエレベーターの扉。
う〜ん、メタリックで早速カッコイイ!!

ドキドキします…
扉が開くと……

1st Floor

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現れたのはまたしてもオシャーなエントランス!
ここら辺ですでに満足というかなんというか…笑
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中へ入ると、まず目に入ってきたのは本棚でも味のある応接ソファでもなくその奥の
 ス・ベ・リ・ダ・イ 、→滑り台。 ※滑り台は後ほど滑ります
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キャットストリートを見下ろせる一面の窓際沿いに設置されたソファ。一つ一つデザインが異なっていて、座り心地はもちろん最高!自宅に持って帰りたくなりました。
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こちら正面は超大きなキッチン!
ここでは試作を作って試食会を催したり、社内行事の《まかないランチ》を実施したりします。キッチンの前にある大きなテーブルもクールです!
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雰囲気が良いので何を置いても絵になりますね…
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バースペースもしっかりと完備されていました! (もはやお店じゃん)

2nd Floor

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上が主な執務スペース。経理や総務、デザイン部に企画部で構成されていて、企画部は基本的にフリーアドレスで他は固定席となっていました!企画部はプロジェクト毎にチームを組んで主にチームで席を固めるみたいです!
閉鎖的な雰囲気ではなく、企画チームにデザイン、メニュー開発のチームが合流してお仕事もしているとのこと。
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こちらがミーティングスペース!椅子がオシャレ!!
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大きなロッカーもあってプライバシーと利便性、セキュリティもばっちり!
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棚の上には外国のビールが大量に置かれていました!なんと、試供品だそうです…羨ましい……

お待ちかねの滑り台!

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チラッ
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ゴ、ゴクリッ…
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広報の伊原さんにインタビューをしました!

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なぜキャットストリートにオフィスを?

元々、河川認定を受けていたキャットストリートが道路として認定された際にキャットストリートの開発プロジェクトが始動しました。そのプロジェクトに代表が開発メンバーに入っており、カフェカンパニーの前身が現在のグレゴリーの位置にあったこともあって、その当時から親和性の高い場所として関係を築いています。

オフィス内装のコンセプトは?

やはりカフェを企画運営している会社なのでクライアントが来社した際にイメージがつきやすいようにカフェ化した内装にしました。デザインはカフェの内装デザインを行っている自社のデザインチームです。

オフィス家具はどちらで?

だいたい海外から輸入していて、たまに特注をしております。アメリカのオレゴン州ポートランドに贔屓のお店があってそこも利用することがあります。
ポートランドといえば?
アメリカ北西部の街で全米住みたい街ランキングでも堂々の1位の街です!ざっくり言うとアメリカの左上にある雨が多いけどご飯が美味しくて良い街!笑

なぜ滑り台を?

滑り台を導入した理由は、ワクワク感や遊び心でしょうか。あと、上からの移動が早くて便利なんですよ!笑
この滑り台は北海道にある専門の業者さんにお願いしました。

会社の雰囲気は?

私が入社した初日に感じたのは《文化祭前日》の雰囲気です!
いい意味でワーワーしていて活気が溢れています。社員間も家族のように接しあっていて、会議の時は下の人間でも上に躊躇なく意見ができるような会社の体質で、それが会社としての強みでもあります。

ここでキャットストリートの豆知識!

インタビュー中に伊原さんからは様々なお話を聞いたのですが、その中でも一番驚いたのがキャットストリートに立ち並ぶ建物の玄関の場所によってアバウトな築年数が分かるということ!

キャットストリートがまだ渋谷川として河川認定されていた時はメイン玄関をキャットストリート側にしてはいけなかったらしく、向きを逸らして建物を建築していたのだそうです。というのも、日本は用途区分の厳しい国なので防災や建築基準法の観点から玄関と河川が面しているのは適切ではないと考えているからとのこと。

キャットストリートが平成8年の3月に道路認定をされて以降は道路側にメイン玄関を設けてもOKになったので、それよりも後に建築された建物は通りに面した玄関作りがされています。もしキャットストリートにお越しの際はそんなところも見てみてください!笑

まとめ

CAFE COMPANYのオフィスはいかがでしたか?
店舗のようにハイセンスなオフィスで、カフェ好きの方ならこんな環境で働きたいと思ったのではないでしょうか?

カフェ業界の頂点を突き進むCAFE COMPANYには、次はどんな素敵なカフェをつくってくれるのか。
そんな気持ちでこれからもワクワクです!
※記事の内容は公開時のものです