資産管理ならマネーフォワード で!その最新オフィスをご紹介!!

田町駅から徒歩わずか1分!2018年5月に竣工した「msb Tamachi 田町ステーションタワーS」に入居した、株式会社マネーフォワードのオフィスに行ってきました!

2018.11.27
BY sato

株式会社マネーフォワード

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エントランス

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明るく広々としたエントランス。

斜めになった木材は右肩上がりに成長していくという想いが込められているそうです!
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足元を見ると通貨の記号が入った足跡がありました!
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エントランスにはそのままお客様を通せるちょっとしたミーティングスペースがあります。

ミーティングルームが空いていない時に、アポなしで来社したお客様などにも対応可能ですね!

ミーティングルーム

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ミーティングルームにはそれぞれ紙幣に描かれた偉人の名前が付けられています!
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大きなロゴがポイントのこちらのお部屋は、福澤諭吉の名前から「YUKICHI」。

イラスト付きでとてもわかりやすくなっています!
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鮮やかな黄色が目をひくこちらのお部屋は、板垣退助の名前から「TAISUKE」。

椅子が独特な形をしていておしゃれ。
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他にもソファのお部屋の「HIDEYO」など、全部合わせて12個のミーティングルームがあります!

フリースペース

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まずはこちら。
エントランスのすぐ裏に、大きなロゴの映えるスペースがあります。

ちょっとした打ち合わせなどはここで済ませそうですね。
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こちらのフリースペースは木目のオフィス家具がメインで、暖かみのある空間になっています。

また、全ての家具にキャスターがついているので、レイアウト変更なども少人数で簡単にできちゃいます!
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裸電球の照明もおしゃれ。
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奥にはセミナーなどで使えるスペースがあり、クッションや家具の色使いが大胆で、華やかな雰囲気になっています!
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オフィスの角にあるため、2面採光で眺望も抜群です!
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こちらもスリースペースですが、ここから先は社員証をかざさないと入れないよう、セキュリティがしっかりした場所になっています!
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置いてある家具などもひとつひとつこだわり抜いて選ばれたものになっています。
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こちらの照明、風船にしか見えませんね!
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壁画をよく見てみると、「BECOMING THE FINANCIAL PLATFORM FOR ALL」というマネーフォワードが掲げるメッセージが込められているんです!

ワークスペース

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L字型になっていて、かなりの大きさのワークスペースです。

自然とコミュニケーションが活発になるように、デスクのレイアウトが特徴的で、斜めかつ、平行になっています。
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社長のデスクと応接室。
フロアを見渡せるようにL字型の角の部分に位置しています。

そしてワークスペースの周りには様々なスペースが用意されています。
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カウンター席やファミレス席など、様々な用途で使えるスペースがたくさん!
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「MOKUMOKU」と名前のついたこちらは、
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一人用の個室でした!
黙々と作業に集中できるようにとのこと。
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正面で緊張させないようにと考えられた1 on 1ブースなんかもありました!

お話を伺いました!

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社長室の金井恵子さん(左)と社長室広報部の佐賀晶子さん(右)にご協力いただきました!

オフィス移転の理由は?

急成長中なので社員が増えて、単純にオフィスに人が入りきらなくなったからです。
他にも、東京のオフィスが2拠点に分かれていて、コミュニケーションが取りづらかったという問題もありました。

拠点間を移動する際もコストがかかるし、生産性が悪いのでワンフロアでまとめられるオフィスに移転したいと考えました。

オフィス選びの条件は?

とにかくワンフロアにこだわり、お金を扱うサービスなので、信頼を得るためハイグレードなビルであることが条件でした。

あとはオフィスが田町であることです。
以前からずっと田町にオフィスを構えていたので、周辺に住んでいる社員も多いです。社内制度としてオフィス近郊に住んでいる社員には住宅補助を支給するなどしていたので、なかなか田町から離れることができませんでした。

オフィスのテーマは?

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テーマは「Let's make it !」です。

「共に創り、実現しよう」ということで、パートナー企業の方や採用で訪れる方だったり、みんなでオフィスを作っていく姿勢を大事にしました。

これからもずっと成長していける会社、その道のりも楽しんでいける会社でありたいという想いが込められています。

オフィスづくりで大切にした点は?

施工前のオフィスをみんなで見学したり、レイアウトやオフィスに何が必要かなどの案を社内公募して投票したりと、オフィスづくりのワクワク感やそのプロセスをみんなで共有して楽しめることを大切にしました。

オフィスづくりの仕上げとして、みんなで柱にペンキを塗るイベントを開催しました。当日までは本当に盛り上がるのか心配でしたが、大好評でみんながオフィスに対して愛着を持ってくれるようになりました。
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オフィスづくりで苦労した点は?

時間に追われたことです。
新築のオフィスビルなので準備期間も短く、各テナントが一斉に入居するため、工事日程の調整もしなければならかったことに苦労しました。

この規模感の拠点づくりの経験がなく、戸惑っていた部分もあります。

また、ビル自体が新しくてしっかりしているので、そこに入居するからといってゴールしてしまった感を出さないように、まだまだやりたいことの途中であること、未完成さを表現することが大変でした。

移転してからの変化はありますか?

以前のオフィスでは狭いスペースの中にいっぱい詰め込んでしまっていて、働く環境において社員に我慢してもらっていた部分がたくさんあるので、占有面積が大きくなり、フリースペースをたくさん作れたことによって社員の満足度がかなり上がりました。

他にも様々なスペースを作ったことで、ちょっとしたことでもパッとミーティングできるようになったり、オンオフをしっかり分けたりすることでメリハリをつけられるようになったので、生産性も上がりました。

ありがとうございました!

[入居ビル情報]
住所:東京都港区芝浦3-1-21
ビル名:msb Tamachi 田町ステーションタワーS 21F
基準階坪数:936.43坪