世界を、活性化する。株式会社デザインワン・ジャパンのオフィスは色々と活性化するオフィスだった!!

西武新宿駅から徒歩約5分!人が動けば、経済が動く。経済が動けば、企業やお店、街の活性化に繋がる。そんな未来を描いている、株式会社デザインワン・ジャパンに取材に行ってきました!

2018.5.28
BY sato

株式会社デザインワン・ジャパン

デザインワン・ジャパンさんは国内最大級の店舗の口コミ・ランキングサイト「エキテン」を運営している会社です!
近くのお店を検索する時など、皆さんも一度は利用したこと、目にしたことはあるかと思いますが、そんな有名なサービスを運営している会社のオフィスを見たことがある人は少ないと思います。

早速そのオフィスを見ていきましょう!

エントランス

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木の素材感と程よいグリーンで、ナチュラルテイストなまとまりのある綺麗なエントランスになっています!
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大きなガラス張りのエントランスからは中の広々したオープンスペースが望めます。
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企業理念である「世界を、活性化する」には、ペッパー君も一役買っていそうですね。

会議室

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会議室はエントランスのすぐ横と、奥に行ったこちらにいくつか並んでいます。
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廊下にある冷蔵庫には、来客用にオリジナルのお水。
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会議室には、アルファベット順にプログラミング言語の名前がつけられています。
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「JAVA」は一番大きな会議室。

シンプルで美しいですね。
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こういった細かな部分も、シンプルで美しいと思う所以なのかもしれませんね!
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他にも「Assembler」や「Basic」「C++」などもあり、それぞれ椅子のカラーが違うことにこだわりを感じます。
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この辺りはマイナーな言語らしく、エンジニアの方ですら「うっすら聞いたことある…」というものだそうです(笑)

エキテン広場

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こちらがエントランスから見えていたオープンスペース、「エキテン広場」です!

デザインワン・ジャパンが運営するサービス「エキテン」にちなんで付けられた名前になっています。
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これはエキテンのロゴにも使われている「ふきだし」の形になっていて、スクリーンにもなるそうです!
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仕事での疲れを癒してくれる本格的なマッサージチェアも!
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エキテン広場ではセミナーなどが開かれることもあるため、執務スペースへと繋がる部分と仕切ることができます!

この稼働式パーテーションはスムーズに動くため、女性一人でも簡単に設置できちゃいます!
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ちなみにこちらで社内ミーティングなどを行なっているときには、
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カーテンでエントランスからの目隠しにすることもできます。

執務スペース

執務スペースはエキテン広場を挟んで左右にあります。
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右側のこちらは、主にエンジニアやバックオフィスの方々が業務をしています。

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ところどころに打ち合わせスペースや、集中ブースなどがあります。

想像力を掻き立てるような特徴的なものになっていますね。
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ロッカーを見てみても、軽い打ち合わせをすることを想定し、ちょうどいい高さのものをチョイス。
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こちらは左側の執務スペース。

可動式パーテーションが収納してあるからか、ゲートのようになっていてちょっとかっこいいですね。
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こちらは主にコールセンターの方々が業務をしています。
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一番奥にはお弁当などを食べるスペースもあります。
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窓からの景色、鉄ちゃんにはたまらないのでは?(笑)

お話を伺いました!

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人事・総務部、人事企画チームの石山慶子さんにご協力いただきました!

オフィス移転の理由は?

事業の成長に伴って人員が増加し、ぎゅうぎゅうになるまで席を増やして頑張っていましたが、ついにオフィスに入りきらない事が確定したからですね。

オフィス選びの条件は?

まずは直近の人員増加に耐えられる事。それに加えて、今後の事業拡大の可能性も考え、拡張性のある広さである事が条件でした。

また、以前のオフィスは2フロアに分かれていたので、移転を機に、業務の効率化、コミュニケーションの活性化を進めるために、ワンフロアにしたいという考えもありました。

オフィス選びで苦労した点は?

オフィスがなかなか見つからなかったことです。

当初は、前のオフィスがあった五反田から離れたくなかったのですが。広さ、立地、賃料のバランスから考えて、条件に合うオフィスが全くなかったので、それ以外の地域で探し、今の新宿の西新宿木村屋ビル(現名称:西新宿プライムスクエア)に決めました。

エリアに関しては、出来る事なら五反田という想いは強かったので、五反田 or NOT という感じでした(笑)

オフィスのテーマはありますか?

明確なテーマは決めていませんが、「コミュニケーションが取りやすく、そこにいる人が活性化するオフィス」にしようと考え、オフィスをつくっていきました。

オフィスづくりで大切にした点やこだわりは?

テーマでもあるように、コミュニケーションが取りやすくなることを第一に考えていました。

仕切りをあまり作らず風通しをよくしたり、打ち合わせやちょっとした休憩など、いろんな用途に使え、コミュニケーションが生まれるような場所を多く作ったりしました。

また、オフィスの中で一番こだわった点は、エントランスとエキテン広場です。

エントランスは一番最初に目につく部分なので、木目調の素材やグリーンを使って安心感や信頼感を与えられるようにしています。
デザインは社内での意見も取り込み、前のエントランスの雰囲気も好きだったという意見と、前とは少し変えたいという意見の両方があったので、一新こそしましたが、しっかりと前のいいところを引き継いでいます。

エキテン広場は、とても開けているように見えるかもしれないですが、セミナーなどを開催したり、ちょっとしたミーティングに社員も多く集まれるので使い勝手も良く、まさにコミュニケーションが生まれる場となっています。

オフィスづくりで苦労した点は?

最終的なコストを強く意識しつつ、同時にデザイン性や使い勝手も可能な限り良くしたいと考えていたことです。

ただ安くするだけでは意味がないので、やりたいことを「最大限のコストパフォーマンスでいかに実現するか」といった点が大変でした。

移転してからの変化はありますか?

当初の狙い通り、コミュニケーションが増えました。フロアが違って話さなかった人とのコミュニケーションが生まれています。

また、みなさん思い思いの場所で作業をされたり、ちょっとしたスペースで社内ミーティングもしやすくなったので、業務の効率化にも繋がっているのではと思います。
そしてエキテン広場で、念願だった外部の方向けイベントも開催できました。今後も、場所の活用によって、より社内の活性化を進めていきたいです。

ありがとうございました!

[入居ビル情報]
住所:東京都新宿区西新宿7-5-25
ビル名:西新宿プライムスクエア8F
坪数:約436坪