2015年7月3日 更新

生産性を追求した『Money Forward』新オフィス。マネフォらしく信頼あるデザインとは?

東京都港区芝に新たに移転したオフィスはエンジニアの感性に響くように考えられているが、シンプルで誠実、温かみのあるオフィスデザインでした。社員みんなで作り上げられたオフィスを見てみましょう♩

シンプルスマートの新オフィスへ!

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新しいオフィスは働きやすく、内装コンセプトは『マネーフォワードらしさが伝わるオフィス』シンプルでスマートだけどあたたかみがある。
信頼感があり、こだわりあるプロダクトを生み出すと感じさせるオフィスを作り上げたとの事で、広報の菅原さんに案内して頂きました!

「マネフォらしさ」を考えたデザイン

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エンジニアの感性に響くようなオフィスにしつつも、お金に関するサービスを提供しているので、信頼感が伝わる空間であってほしい。堅い雰囲気ではなく、丁度いい遊び心がある。
「シンプルで誠実、温かみがある」という“マネーフォワードらしさ”をベースにまだまだ成長途中のイメージを取り入れたオフィスにデザインしたそうです。この"マネーフォワードらしさ"は社員みんなで一緒に話し合い作り上げていったそうです。

温かみのあるエントランス

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内装の基本的なテーマはシンプルで余計な装飾はせず、ベースカラーは白と木目のみ。木目がマネーフォワードらしいあたたかみを演出。木の向こう側はワークスペースとなり、エントランスサイドに来客用の会議室が用意されています。

ロゴをポイントに取り入れる

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来客用の会議室。空間が広く感じられるように、ガラスの間仕切りが使われているのですが、その中にマネーフォワードのロゴが様々なところで見られます。大会議には壁にもロゴが!

エントランスを超えると

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入り口に近い場所はクローゼットスペースと、ソファ席が用意。中に入るとエントランスのシンプルさとはまた違い、明るい配色がオフィス全体に広がっています。

中心に大きく用意されたMTGスペース

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MTGスペースは誰もが利用しやすくするために多く用意されており、大きなテーブルを中心に少人数でも利用できる丸テーブル、カフェのように利用できるソファがけのテーブルなど、様々。カフェテーブルは、足だけを買い、天板を利用したDIYで作りあげたそうです。

柱はなんとホワイトボードに!

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木調の柱はホワイトボードとしても利用出来ます。マネーフォワードとみんなのオフィスをコラボで文字を書いて頂きました♩ありがとうございます♩
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