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あのGメン本部ビルがついに解体へ!!
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あのGメン本部ビルがついに解体へ!!

1970~80年代にかけて、一世を風靡した「Gメン75」。TBS系で毎週土曜日21時から放映されていた知る人ぞ知る、伝説のドラマです。(その前の時間帯は、「8時だよ!全員集合!」でした。) その「Gメン」が本部としていたのが、東京海上ビルディング本館でした。Gメンのボスだった:丹波哲郎の勇士が想い起こされます。時代も流れ、ついに本年2023年に解体されることになりました。

皇居と行幸通りの角地に位置している
皇居と行幸通りの角地に位置している

東京海上日動ビル本館は、赤いレンガ調のタイルが渋い存在感を示しています。

写真右奥には、東京駅も見えています。

皇居側から見た「東京海上日動ビル本館」と「新館」(左側の白い低い建物)
皇居側から見た「東京海上日動ビル本館」と「新館」(左側の白い低い建物)

今回、本館と新館が解体され、一つのオフィスビルへ建替えられることになります。

この東京海上日動ビル本館が竣工したのは、1974年です。

新本店ビルは、2028年度の完成を予定しているとのことです。

建替え後の東京海上ホールディングス 新本店ビル外観(出典:東京海上日動プレスリリースより)
建替え後の東京海上ホールディングス 新本店ビル外観(出典:東京海上日動プレスリリースより)

新本店ビルは、木材を多用したオフィスビルとなります。Co2の排出量を3割程度削減でき、環境面においても先端的な要素を盛り込むオフィスビルとなります。

八重洲ミッドタウン「八重洲セントラルタワー」からの皇居側眺望
八重洲ミッドタウン「八重洲セントラルタワー」からの皇居側眺望

中央の皇居側に伸びるのが行幸通り。新丸の内ビルディングの向こうに、レンガ色の東京海上日動ビル本館が見えています。

この周辺は、日本における最高賃料を誇るオフィスエリアです。


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