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センスが決め手!最小限のコストで魅力を最大化、クービックの新オフィスに行ってきた
オフィス取材
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センスが決め手!最小限のコストで魅力を最大化、クービックの新オフィスに行ってきた

by 古源哲太 2016.08.09

渋谷駅から徒歩8分。オフィスを最小限のコストでかっこよく作り上げたその工夫とは?!

渋谷駅から徒歩8分。オフィスを最小限のコストでかっこよく作り上げたその工夫とは?!

クービック株式会社

エントランス

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エレベーターが開くとすぐにミーティングスペース。珍しいタイプ。
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ワークスペースに入ってみましょう。

ワークスペース

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天井が高いので閉鎖感もなく呼吸がしやすいワークスペース。
増員もまだまだ余裕の状態ですね。
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ワークスペース内のミーティングスペース。
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脇が軽いリラックススペースになっていました。

屋上がつかえる!

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最上階なので屋上へ上がることができました!
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ビットバレー「渋谷」を一望できます。

お話を伺いました!

クービック代表の倉岡さんへお話を伺いました!

オフィスのテーマ、こだわり

残念ながらテーマというテーマは設定していませんが、カーペットの色については社内でしっかりと話し合いを行い、こだわりました。

入居前の原状回復工事の際に床材の指定が可能と知り、様々な色のサンプルを取り寄せて、一番明るいカーペットに決定しました。
結果、ダークカラーの天井と明るい床のメリハリが引き締まった印象のオフィスにしてくれました。

造作自体も基本的には元あるものを最適にしていったという表現が正しく、いかにローコストで良質なオフィスに仕上げるかを追求しました。
初めのミッションはオフィスを明るくしようということで、中のライトを暖色から白色灯に変えたり、扉にクービックのロゴシールを貼ったりしました。

最低限のことをしただけではありますが、ありがたいことに外部の方からはおしゃれなオフィスと言われるのでオフィス造りは成功したと考えています。

オフィス選びで苦労した点

セールスがヘアサロンへの訪問が多いということで、ヘアサロンの集中するエリアである渋谷にこだわりました。

そこで、物件がなかったり、あっても高いし雑居ビル感が強いというところに苦労しました。

やはり賃料、広さ、利便性の兼ね合いは難しかったですね。

オフィスづくりで苦労した点

オフィス造りでは、家具類の予算取りに苦労しました。
最小限で使えて、且つ次の移転先でも使えるものを意識しました。

幸いグリーンは移転祝いでたくさんいただいたので揃える費用がかかりませんでした。

オフィスづくりで大事にしたところ

共用部分です。会議室をあえて仕切りませんでした。
それはワークスペースも同じで、コミュニケーションの妨げになる仕切りは今後も設けるつもりはありません。

移転してからの変化

何より、みんなのびのび仕事ができていますね!
以前のオフィスもリラックススペースもあったのですが、ワークスペースとの距離が近かったので誰も使わなかったのですが、いまはリラックススペースが離れているので利用率が上がりました。

また、広くなったことでインターンも取りやすくなりましたし、オフィス移転に合わせて会社のステージも変わったような気がします。

あと渋谷にこだわったことで人を呼びやすくなりました。
(以前のオフィスの)代官山だと渋谷から一駅ずれるところや、スペース的にも十分ではないから呼びづらかったので。

社内の評判

とりたてて言うと、屋上に出れる点が好評です。
オーナー的には(屋上へ)出てはいけないと言っていますが、引越したばかりのときに屋上に出れることを発見して盛り上がってしまい、会社のみんなで神宮花火を見ました。笑
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※花火のときの写真

まとめ

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いかがでしたか?

最小限の手入れで元の内装を最大限に活かしたオフィスのクービックさん。
什器も引っ越し毎に入れ替えるのではなく、次のオフィスでも使えるものを見据えて選んでいたりと「勿体無い」の多いオフィス移転で限りなく無駄をなくした引っ越しを行っていました。

「サロン予約のためだけのサービスではない。」
と代表の倉岡さん。
ビジネスオーナーのために業務効率の徹底や様々な業種の流通の仕組みを変えていくとのことで、今後の動きも非常に楽しみな企業でした!
※記事の内容は公開時のものです