Singapore ”facebook”オフィスはリラックスした楽しいオフィス環境を追求していた!!

2004年に設立後、世界中にオフィスを置き拡大しているFacebook。人々は世界で何が起こっているのかを発見したり、友人や家族とSNSを通して生活や時間を共有しています。世界中を特集しているので、シンガポールの美しいオフィスも見てましょう!

2015.5.27

ガラス張りのエントランス

ipad受付でスタッフを呼び出し。
ガラス張りの間仕切りなので、待機しながらオフィスの中を見渡す事が出来るエントランス。

リラックスも出来るメインロビー

facebookシンガポールオフィスのメインロビー。
古い学校の椅子や机をリメイクして利用しているようです。現地スタッフを尊重する特徴的なオフィスコンセプトと共に、コーポレートカラーをクライアントに感じさせるのも特徴的。飾られたアートの額縁をカラフルにして黄色の壁をさらに明るく際立たせます。

豊富に用意された飲食は自由に

パントリーにはお菓子やカップ麺など常備。キッチン使用なのでトースターなどの電化製品も置いており、オリジナルデザインの冷蔵庫には種類豊富に飲み物を用意。

メインワークスペース

ワークスペースには、所々にコーポレートグッズがあり、スタッフも愛用。デスクもそれぞれのワークスタイルに自由にレイアウト。天井を抜くと見えてくるパイプは、レッドに染め変えられています。

TV製作クルーも一緒に

バルカンテレビの製作クルーも!
シンプルだった柱にポスターを貼るだけでも雰囲気がぐっと引き締まります。USERSではなくPEOPLE!というユニークなポスターでスタッフにメッセージを伝えております。

雰囲気の異なるチルアウトコーナー

机の上に消防車の玩具が置かれているのは解明できませんが、天井に下げられているこの提灯はfacebookのコーポレートカラーを取り入れて、中国の中秋節と合わせているようです。

チェスコーナーも

カンガルーがジャッジしているのでしょうか♪メンバー同士でリフレッシュの時によく利用されているようですが、気がつけば夜がふけている事もあるそうですよ。

身近な場所にも設置!

facebookオフィスは糖分になる甘いものと、ヘルシー思考の食品を必ず設置しています。コーヒーも専用マシンで自由に!

時間の経過と人との繋がりを残す

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仕事と人生について自由に書かれた壁。アイデアの共有やインスピレーションを促進するために用意。現代の日本でもオフィスデザインに定着するようになってきました。真っ白だとバランスが悪くなってしまったり、書きにくくなるので、最初は描きやすいようにアートにアレンジすれば完成するとバランスの整ったサインボードになります。色を豊富に取りれて、ローコストのオフィスづくりのヒントにもなります!

気分を変えたい時はテラスが最適

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14階のオフィスから見えるシンガポールの風景は金融街とチャイナタウン。
天気が良い時はテラスで作業するのが人気のようで、ハンモックで昼寝をする姿も見られるようです。太陽を浴びると脳がリフレッシュしますよね♪

フロア違いのワークスペース

フロア別でも同じようにデスクまわりはモノトーンにして壁をカラフルにアート。特徴的な蛍光灯がアートの邪魔をしていないのは計算なのでしょうか!

アート内装がテーマ?!

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「いいね!」や「チャット」「タイムライン」は
facebookハッカソンから生まれた機能なので飾っているのでしょか♪
もしかして、このベルトがあるという事がシンガポールオフィスにスタッフがいるのか?!

IPO記念ハッカソンの様子

「ハッカソンの友愛の精神、生産性、時には狂気に近い熱中が、今日のFacebookを支えている。今後もハッカソンがサービス構築の中心であり続けるはずだ」としているとケニア氏は語ります。

facebookハッカソンとは?

典型的なハッカソンでは、主催者の呼び掛けに応じた参加者が午後7時ごろにプログラミングを開始する。午後10時には主催者がファストフードの夜食を提供し、翌朝6時くらいまで徹夜で開発を続ける。

 こうしたハッカソン主催者は、構築したプロトタイプを社内の「プロトタイプフォーラム」で発表します。プロトタイプフォーラムは、1人2分間で自分のアイデアをプレゼンする社内の公式な場で、ここで支持されれば製品化に入れる。
ハッカソンプロジェクトの約6割がこうして製品化されたそうです!

シンガポールチーム!

シンガポールオフィスも従業員がより良い労働条件で働けるように工夫されています。キッチンに専用カラフル花や、アートに囲まれた休憩室やテラス、仕事もより楽しく出来るような場所を提供するように考えられており、会議室のネーミングもユーモアが溢れた構造に。
全てはスタッッフがリラックスした楽しい職場環境になるように考慮。facebookの世界中のオフィスはどの国でも現地を尊重した内装テーマと共に働きやすさを重要視しているので内装の参考にして下さい。