【これぞ新世代型ライフ!アクセルラボの体験型ショールーム付きオフィス!】!

2022.5.2

目次

こんにちは!おのです!
今日のコンディションは2です。
花粉にやられて夜中3時に目が覚めました。辛い・・・・

さて!
今回オフィス取材に伺ったのは、株式会社アクセルラボさん。
【「株式会社アクセルラボ」とは】
スマートホームサービスを提供する。連携できるスマートホームデバイスは20種類以上と業界最大級。導入実績は18,000戸以上です。

【オフィス情報】
場所:東京都渋谷区代々木2-1-1 新宿マインズタワー 13階
坪数:執務室で約40坪
従業員数:56名


【💡今回の取材サマリー💡】
・気分はシリコンバレー!こだわりのオフィスデザイン
・最新スマートホームを体感!超リアルなショールーム
・事業内容にあわせたオフィスづくり


では、早速オフィスツアースタート!
オフィスは新宿マインズタワーの13階。
到着すると・・・
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まるでテーマパークのようなデザインの壁が出迎えてくれました!


このオフィスデザインのテーマは「ベイエリア(シリコンバレー)のテックカンパニー」。


アクセルラボの代表取締役・小暮さんは、アメリカのベンチャー企業に投資をしており現地に行く機会が多かったそうです。そこでインスパイアされた小暮さんのご意向により、シリコンバレーのテックカンパニーを模したオフィスデザインになっています。

また、「アクセルラボ」という社名にもインスパイアを受けています。
1つはアクセル。スタートアップらしくガンガンアクセルを踏んでいこうという意味です。
もう1つはアクセラレーター。アメリカのベンチャー企業に出資しているところから来ています。
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おしゃれなライトとロゴ。
奥に続く通路を見てわくわくが止まりません!
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セミナールームである「LABORATORY」は35名程収容可能。
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会議室の名前には、著名な数学者の名前を使用しています。
初見で数学者の名前と分かった方はここ5年で1人だそう。
私はナッシュのゲーム理論を大学で学んだのに分かりませんでした…
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少し変わった形のこちらの会議室は、椅子10脚+ソファと収容人数が多くなっているのが特徴。
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オフィス奥には取り扱っているスマートホーム機器が並べられています。
様々なデバイスを1つのアプリで管理できるプラットフォームを作っているアクセルラボ。
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ビリヤードとボードゲームがあるのもアメリカのテック企業っぽい!
もちろん利用可能です。気分転換や仕事終わりにしたら盛り上がりそう!
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執務室内は基本社外の人は見ることができないのですが、今回は特別にパントリー部分のお写真をいただきました!
大きな冷蔵庫としっかりとした家庭用オーブンレンジ、ウォーターサーバーもありますね。
ランチは外に出られる方が多いそうですが、休憩やちょっとしたご飯にもってこいです。
ここからは、
オフィスツアースタートのメインとなる、スマートホームが体感できるショールーム
凄すぎて小野はテンション上がりっぱなしでした!
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まずご紹介いただいたのは宅配ボックス。
中にカメラが内蔵されており、投函された荷物が撮影され、安全性が確保されています。
配送業者が投函完了するとアプリに通知とQRコードが届き、簡単に受け取ることができます。
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玄関のスマートロックのみで、なんと4社と連携しているそう。
こちらのタイプのスマートロックはアプリ・PINコード・物理キーの3種類で開けることができます。
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ICカードに対応したスマートロックもあるそうです。
鍵・決済・定期が1枚で済む時代が来ている!便利すぎますね…!
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アプリの場合、こんなにシンプルな操作でロックと解錠が可能です。
PINコードは臨時発行もできるので、来客対応もばっちり。
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室内に入るとすぐ、スマートパネルが出現。これで室内のスマートホームデバイスを一元管理できます。
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なんと今はカーテンも自動開閉できる時代。
部屋を動き回る手間がないだけで、かなり助かりますよね。
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壁面にある、小さい円形のアレが「赤外線コントローラー」。
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こちらの端末から赤外線が出ていて、同室内のエアコンやテレビなどの赤外線対応の家電をすべてアプリで一元管理できるという便利っぷり。

給湯器を連携させると、アプリから遠隔でお風呂も沸かせられるんですよ・・・
帰宅後即風呂即湯舟が可能って、もう。神ですか?
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スマートスピーカーにも接続できるため、なんと音声による鍵の開閉もできます。
ロック解除のときはPINコードを言わないと解錠されないため、セキュリティが担保されています。
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画面表示付きのスマートスピーカーを使えば、スマホがなくても通知が確認できます。
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こちらは「クリッカー」というIoTスイッチ。
これを各部屋に設置・設定をすることで、部屋ごとにデバイスのオンオフを切り替えることができます。
例えば、リビングのあれこれをポチポチしてから寝室へ、なんてことは必要ありません。
寝室のクリッカーを押すと、リビングのデバイスが一括でオフになり寝室のデバイスがオンになるという優れモノ。






以上、オフィスツアーでした!

最後に、オフィスづくりのこだわりポイントについてお話をお伺いしました。
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BtoBでスマートホームサービスを提供しているアクセルラボ。
サービスの良さを伝えるため、取引企業にはぜひオフィスに来ていただきたいという気持ちがあります。

以前のオフィスは狭く、ショールームがなかったので、今回の移転ではショールームにかなり力を入れて内装を作ったそう。
実際に、ショールームは1LDKの家を模していて実際に家で使うことを想像しやすく、体験してみてワクワクが止まらなかったです。

また、取引企業に来社してもらい商談することが多いため、会議室をセミナールーム含めて4つ作ったのもポイントです。


以上、アクセルラボさんでした!
ありがとうございました!
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取材協力

株式会社アクセルラボ
取締役/マネージングディレクター 宇田川 大輔様
セールス・マーケティンググループ 広報 濱口 凪沙様
※撮影時のみマスクを外しています。
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【株式会社アクセルラボ】
設立: 2017年7月
事業:スマートライフプラットフォームの提供とメディアの運営
代表取締役:小暮 学