メッセージ性の高い会議室をつくった、株式会社レアジョブのオフィスをご紹介!!

明治神宮前駅より徒歩約3分!オンライン英会話業界No.1の実績を誇る、レアジョブ英会話を運営している株式会社レアジョブに取材に行ってきました!

2018.6.11
BY sato

株式会社レアジョブ

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エントランス

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エントランスは白を基調としたシンプルな感じに。

コーポレートカラーの緑が綺麗に映えますね!

イベントスペース

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中に入ると一変、そこは木の温もりが感じられる、とても落ちついた雰囲気の空間になっていました!

ここは社内にユーザなどを呼んでイベントをしたり、外部の方に貸し出してイベントを行ったりと、新しい出会いとコミュニケーションが生まれる場になっているそうです。
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もちろんコンセントの差込口も十分な数があります。

やはり人が集まるところには欲しいものです!
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右側の黒板には、英語学習に置ける著名な方々の写真が飾られていて、左側の3枚のボードは、常に目につくようにこのオフィスのいたるところに置いてあるとのことです!
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上には可愛らしい小物も飾られています!

右側の車は、フィリピン全土で見られるジプニーと呼ばれる乗合タクシー(バス)です。
というのも、レアジョブ英会話では全ての講師がフィリピンの方ということで、こういった部分でも繋がりをイメージしているそうです!

会議室

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こちらのカラフルな空間、全て会議室になっています!

全部で10部屋あり、それぞれ5大陸5大洋の名前がつけられています!
一気にご紹介します!
Africa〜しっかりと大地に根を張り、強い意志を持っ...

Africa〜しっかりと大地に根を張り、強い意志を持って前に進む姿を表現した部屋。

America〜常に実験的で新しい世界に挑戦していく...

America〜常に実験的で新しい世界に挑戦していく姿勢を表現した部屋。

Asia〜コーポレートカラーである緑を用いてブラ...

Asia〜コーポレートカラーである緑を用いてブランディングを高めた部屋。

Australia〜夕陽に染まるウルルの雄大な景色をイ...

Australia〜夕陽に染まるウルルの雄大な景色をイメージした部屋。

Europe〜多様性の中に光るはっきりとした個性を表現...

Europe〜多様性の中に光るはっきりとした個性を表現した部屋。

Arctic Ocean〜自然がつくり出す造形美/色...

Arctic Ocean〜自然がつくり出す造形美/色彩のコントラストをイメージした部屋。

Atlantic Ocean〜どこまでも広がる ...

Atlantic Ocean〜どこまでも広がる deep blue と揺らめきを表現した部屋。

Indian Ocean〜暖かな風が吹き抜ける、さわ...

Indian Ocean〜暖かな風が吹き抜ける、さわやかなビーチサイドをイメージした部屋。

Pacific Ocean〜大いなる叡智が集まる場所。

Pacific Ocean〜大いなる叡智が集まる場所。

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Southern Ocean〜表現したのは静寂に包まれ...

Southern Ocean〜表現したのは静寂に包まれた氷上ではなく、したたかに生き抜く神秘の海底。

それぞれテーマが違い、とても凝った会議室になっています!
色鮮やかでとても素敵ですね!

憂鬱な会議もここでならなんとか乗り切れそう(笑)
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会議室のあるエリアの中心にはこのようなカウンタースペースがあり、会議室があくまでの少しの時間などは、こちらに集まって自然とコミュニケーションが生まれます。
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執務スペース

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執務スペースは柱や椅子の色をコーポレートカラーで統一!
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ロゴの形をしたスタンディングテーブルもあり、ちょっとした打ち合わせなんかはこちらでOK!
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こちらはカスタマーサポートの部署なので部屋は分かれていますが、ガラス張りで中の様子は分かるようになっています。
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窓側にはソファスペースやファミレス席もあります!
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さらにこちらは集中ブース!

オフィスの中で邪魔になりがちな、ビルの柱をうまく使ったスペースになっています。

お話を伺いました!

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左から人事チームの萩原菜見子さん、人事チーム・アシスタントチームリーダーの渡部倫実さん、PRの荒川佳織さんにご協力いただきました!

オフィス選びの条件は?

私たちの提供する英語学習サービスは、学習自体が根本的に続けるのが容易いものではないことから、サポートが要と考えており、その学習が続くようにユーザーに親身になってサポートをするためには、拠点をどこに置くべきかという視点はとても重要でした。

そのためビジネスマンが多く、夜までサポートができてアクセスがしやすい、渋谷・原宿エリアで探していました。

また、外へ勉強しに行くことなどを推奨している会社なので、働いているメンバーからしても様々な場所へのアクセスがしやすいエリアで、という思いもありました。

オフィスのコンセプトは?

「社員同士の目があう導線」を考えたオフィスになっています。

運営しているサービスは、エンジニアやデザイナー、営業などの様々な職種のメンバーが交わってやっと出来上がるものなので、それぞれの職種の中だけで最適化されたとしてもあまり意味がないと思っています。

なので、執務室では社員同士で目が合うような導線を考えたレイアウトになっていますし、目線を隠すようなパーテーションなどはあまり作っていません。

会社がどんなに大きくなっても、たとえ異なる職種、立場であっても、従業員同士のコミュニケーションが一番大事だと思っているので、席も、営業の隣でエンジニアが普通に仕事をしていたり、同じデスクに社長がいたりと特に区別をつけることもしていません。

こだわった点は?

一番こだわった点は会議室のエリアです。

このオフィスでは「学ぶ」「体験する」「発見する」の3つのフェーズをそれぞれ1つの面・次元と考え空間の構成をし、3-Dimension(次元)をDoko-Demo-Door(どこでもドア)としました。

ドラえもんの道具でおなじみの「どこでもドア」ですが、これは望む場所へ行けるドアです。
英語という「コトバのドア」を使って、世界中の人と繋がる。新しい世界に飛び込む。
レアジョブを通して、世界の至る所で活躍する人材が増えるよう願いを込め、会議室はひとつひとつコンセプトを練ってこだわってつくりました。

オフィスづくりで苦労した点は?

グローバル志向や、Chances for everyone, everywhereというビジョンが、すでに社員に根付いているので、それらをどうオフィスで表現していくか考えることに苦労しました。

そういった意味では、デザイン会社さんとはとても多くやり取りをしました。

経営陣が当たり前にやっている多様性を受け入れることなど、意思が先走りがちですが、目指すビジョンをひとつひとつ言語化していき、オフィスに落とし込んでいきました。

移転してからの変化は?

前のオフィスは、特にデザイン会社さんを入れるなどはしておらず、今回これだけこだわってつくったので、やはり感動はありました。

入ってすぐのひらけたスペースでは、ユーザーなどを呼んだ社内イベントや、外部の方に貸し出して勉強会をするなど、オフィスを起点にいろんな人たちが関われるようになって、コミュニケーションの機会が圧倒的に増えました。

また、いろんなスペースができたことで、コミュニケーションが合理的になり、立ち話などのちょっとした打ち合わせから実行に移すまでが早くなり、業務の効率も上がったように感じます。

ありがとうございました!

[入居ビル情報]
住所:東京都渋谷区神宮前6-27-8
ビル名:京セラ原宿ビル2F
坪数: