
「アイデアの宝石箱やぁ〜」株式会社スパイスボックスのオフィスに行ってきました
赤坂駅から徒歩3分。国際新赤坂ビルに入居する株式会社スパイスボックス。“アイデアの箱”というコンセプトの基に作られたオフィスに取材をしてきました!
赤坂駅から徒歩3分。国際新赤坂ビルに入居する株式会社スパイスボックス。“アイデアの箱”というコンセプトの基に作られたオフィスに取材をしてきました!
株式会社スパイスボックス
ただの広告会社ではない?!
《デジタル総合対応型》として2003年に生まれたデジタルエージェンシーなのです!
それでは早速オフィスを覗いてみましょう!
よろしくお願いします^^
エントランス
自然と体が中の方へ誘(いざな)われてしまうかのようなつくりです。
エージェンシーにとって大切な新しいアイデアを招き入れやすいようにと配慮がされたエントランスからは入り口から向こうの端まで見通すことができます!
直線と曲線がキレイですね。
本のページをめくったような特徴的なデザイン
めくり方はひとつひとつが僅かに異なり、それによってボックスの内部と外部が柔らかく繋がる効果や
適度に視線を遮蔽することで周辺を歩くと次々と新たなボックスが出現するような空間体験が生まれるように設計されたそうです。
会議室
曲線で表現された入り口とは異なり、中は直線的なアイテムで統一されていて
むき出しのランプは洗練されたシンプルさを引き立てます。
SF映画のそれみたいです!!
部屋が真っ白なので枠外への間違い書きにはくれぐれも注意です!笑
執務スペース
縦の奥行きが活かされたレイアウトですね。
コミュニケーションスペース
みんなが自由に交流し、気軽に会話できる。
重要な役割を果たすコミュニケーションスペースは執務スペースの間にあります!
インタビューを行いました!
入居した時期と引っ越した理由は?
設立から10年目のタイミングで移転を行いました。
それまでは赤坂bizタワーにいましたが、
成長戦略にのっとった人員拡大のため、より広くて快適な現在のオフィスに移転に至りました。
内装のコンセプトは?
そもそも社名のスパイスボックスが
「様々なアイデアや刺激が次々と箱から飛び出してくるようなサプライズや喜びを提供すること」に由来していることから
オフィスにはサイズや仕上げの異なる7つのボックス状のミーティングルームを配置し、それぞれのボックスの壁面を「めくる」ように開くことにしました。
使い心地はいかがですか?
また、窓からの眺望がいいのでオフィス特有の閉鎖感があまり感じられないところもいいですね。
社風はいかがですか?
服装や働き方、オフィス内での過ごし方は各々の社員にとって最適なスタイル(※)に任せています。
(※TPOに合わせて服装等は変えています。)
中には音楽を聞きながら作業をしたりと、自分の集中しやすいやり方でやっていますね。
ただ、働き方や発想は自由である一方、性格的な面で言えば真面目な社員が多い気がします・・・(笑)
成果へのこだわりが強い社員が多いですね。
ユニークな社内制度や取り組み、活動はありますか?
・ヤングボード制度
・C-CAMP
・ブレックファーストレッスン
GOOD COMPANY委員会
過去にはここから社員旅行のプランが生まれ、2年連続で沖縄に旅行した例もあります。
ヤングボード制度
育成にはかなり全社を挙げて注力しているようですね!
C-CAMP
社員が日々の業務を通じて考える「spiceboxらしさ」について振り返りを行い、そこから生まれたアウトプットを「spiceboxの価値観」として共有する1泊2日の合宿形式の研修です。
全社挙げての研修で、講師は当社代表の田村が務めています。
講師が代表自ら行うこの取り組みは
会社のDNAを浸透させる上で濃密な合宿になるのではないでしょうか?
ブレックファーストレッスン
業務のノウハウやTipsを社内のプロフェッショナル人材が講義しています。
月2回程度、不定期に開催している実務に直接役立つ研修です。
ありがとうございました!
日本初のデジタルエージェンシーとして時代を先駆けて誕生し、
伝統的な広告業界に変革をもたらしたスパイスボックス。
新奇なアイデアが生まれる源泉は、計算されたオフィスがそれに大きく携わっているのかもしれないですね。
スパイスボックスの蓋を開けてみたくなった方!
スパイスボックスの仕事は、仲間や外部パートナーと最高のチームをつくり、広告主との継続的な信頼関係を築き、生活者に新たな価値を提供し続けることです。
広告やデジタルマーケティング分野に興味のある方は、ぜひ一度採用サイトを覗いていただければと思います!
デジタルエージェンシー
