まだ誰も知らないECのカタチ。株式会社ファヴールマルシェに行ってきました!!

四ツ谷駅から徒歩約7分!「作る、伝える、売る」をプロデュースし、収益をスキーム化する、ブランド創出を主な事業とする、株式会社ファヴールマルシェのオフィスをご紹介します!

2018.5.28
BY sato

株式会社ファヴールマルシェ

エントランス

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木目と緑を程よく使っていて、落ち着いた温かみのあるエントランスになっています。

隙間はガラスになっていて、おしゃれのワンポイント!

フリースペース

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こちらは自由な使い方ができるフリースペース。

自然な色使いで、心を落ち着かせてくれる空間になっています。
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こちらの背の低いパーテーションは、エントランスとの統一性を持たせています。

会議室

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会議室はエントランスの横に小規模なものが1つ。

もう少し人を収容したい時などはフリースペースが使えるので、これくらいの規模で充分とのことです!

執務スペース

執務スペースは2フロア!
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入り口の扉は全面鏡になっています!

かっこいい。
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たくさんの窓が特徴的なオフィス!

床まである大きな窓なので、採光抜群です!
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奥まであり、オフィスの2面が全て窓のため、どこにいても明るいオフィスになっています!

お話を伺いました!

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オフィス移転の理由は?

事業拡大のために、すでにいっぱいのオフィスにいる状態で人を採用していたからです。

採用した人たちが入社するまでに、より大きなオフィスに移転しなければと思っていました。

オフィス選びの条件は?

コストが抑えられて、新宿からアクセスがいいところを探していました。

もともと新宿にあったネットショップ支援室と同居するため、なるべく通勤ルートが変わらないように探していて、新宿よりもコストを抑えられる四谷に決めました。

今は30人弱ですが、最終的にはワンフロアで50人以上入れるオフィスを想定していて、その規模感に行くまでにワンクッションおくということで、現在のオフィスに移転しました。

オフィスのテーマは?

無機質でかっこいい感じのオフィスが流行っていると思いますが、無機質な感じが少し苦手なので、木目調の素材を使って、温かみのある、居心地のいいオフィスにしようと思っていました。

デザインなど、挙がってきた案には特に変更などはせずそのままつくってもらい、パーテーションやエントランスに緑を使っている点などは、自分の発想では出てこないような部分なので気に入っています。

また、前のオフィスから、テイストをそんなに変えることはしなかったので、前のオフィスのよかったところはそのまま引き継いでデザインしてもらいました。

オフィスづくりで大切にした点は

これは小さなオフィスにいた時からほとんど変わっていないのですが、部署ごとに分けたり、仕切りをつくったりせずに、お互いの顔を見られるようにフラットにすることを大切にしています。

オフィスの環境をフラットにすることによって、誰がどう動いているかがよく分かるので、異なる部署同士であっても連携がスムーズに取りやすくなると思っています。

また、製作だったり、企画や営業の人たちが混ざることで、同じ部署同士で固まっている時にはない活気が溢れていると感じます。

オフィス移転で苦労した点は?

最初のオフィス移転の理由でもあったように、すでにいっぱいのオフィスで採用を決めてしまったので、その人たちが入社するまでに場所を確保して、実際に引っ越さなければならなかったというスケジュール感がタイトで、結構大変でした。

また、限られたスペースの中でできるだけ多く席を入れたかったので、レイアウトを考えることにも苦労しました。

移転してからの変化は?

まだ完全に引越しが完了しているわけではないので、なんとも言えませんが、継続的に採用を続けていて、月に2、3人ずつ新しいメンバーが増えていき、交流会のようのなものをやりたいとずっと思っていたのですが、大きな展示会などが続いていたりとバタバタしていたので出来ていませんでした。

そこで、新しくフリースペースも出来たので、ここで交流会をし、落ち着いてここから再スタートをきる、また、「和」を作り直すという意味でもちょうどいいタイミングだったのかなと思います。

ありがとうございました!

[入居ビル情報]
住所: 東京都新宿区本塩町11-9
ビル名:MYK四ツ谷