朝8時。爽やかな偶然。話題の婚活アプリ“マッチアラーム”に行ってきました!!

ラブ・ストーリーは突然に。それも、早朝に!話題の人気婚活アプリ“マッチアラーム”を運営するマッチアラーム株式会社に行ってきました。

2015.5.1

マッチアラーム株式会社

平成23年9月設立
ソーシャル婚活サービス『マッチアラーム』の企画・運営を行っており、20代、30代の婚活をサポートし日本の婚姻率向上を目指す会社。

マッチアラーム

Facebookアカウントを用いて登録後(※)
毎朝8時になると自動的に異性が紹介され、もしも気になる相手だった場合は“好きかも♥”ボタンを押してアピール
お互いがマッチしたらそこからメッセージをやりとりするという仕組みです。
大きくは登録、アピール、メッセージの簡単な3ステップ
ユーザの実在性が最大の強みで、ユニークな点として条件の検索がない点が挙げられます。

※登録の際は人間によって直接架空ユーザではないか等をチェックしています。

青山一丁目駅から外苑東通り沿いを進むと・・・

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外苑東通りから一本細い路地に入ると
通りの一段下にかわいいロゴを発見!
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外観はオフィスというよりも、ひっそりと隠れ家的なおしゃれヘアサロンのような雰囲気です^^
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Ring, Ding Dong ♪

おじゃまします!

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ミーティングスペースと応接スペース
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応接スペースの壁には過去にマッチアラームで成立したカップルから寄せられたツーショットが飾られています!
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カフェ風の机と椅子がかわいらしいです ♪

執務スペース

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こちらが執務スペース。
これからの組織発展を見込んだ余裕を持ったデスク配分です!
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個人的に過去最高におしゃれな加湿器です。笑
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照明は埋め込み式のライトに加えて
スポットライトとペンダントライトが組み合わせられています!

イチオシポイント

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イチオシはこちら!
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オフィス関係なくなっちゃいましたが
レストルームがとってもおしゃれなんです!

海外のバーのそれかのような佇まいですね。

オフィスや会社について、社長の相原さんへインタビュー!

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引っ越した時期と理由は?

引っ越してきたのは昨年の11月で
元々、我々はサイバーエージェントのインキュベーション室におりました。
そこには1年以上いたので
「そろそろ出ようか!」と決心し、初めての自分たちのオフィスとして引っ越ししました!

引っ越してからの社内の変化は?

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今まではインキュベーション室だったことから、壁に幸せ報告の写真を貼ることが出来ませんでしたが
現在は貼ることが出来るので、自分たちの作ったモノの功績として可視化出来ていて喜びが仕事へのモチベーションとやりがいの実感に変わりました!

他には、自社オフィスなので当然ですが、気軽に周りを気にせずミーティングを行えることが嬉しいです。
業種的にも個人情報を扱っているので、インキュベーション室では会話にも細心の注意が必要でしたが、社外の人間を気にせずに会話をすることがストレス解消にも繋がりました!

オフィスの使い心地は?

やはり、初めての自分たちのオフィスなので、素直に嬉しいですね(笑)
同時に、ここから会社を大きくするぞと野心も膨らみました!

内装のテーマはなんですか?

清潔感に重きを置きました。
今は男性中心の会社ですが、今後はインターンも含め、女性の採用にも力を入れていきたい考えているので
女性もなるべく居心地がいいオフィス作りにしました。

ユニークな社内制度は?

会社もまだまだ小規模なのでこれといったものはありませんが、月に一度は飲み会を催しています!
今後、人が増えてきたらやっていきたい企画はたくさんあります!笑

社風は?

上記と同様で、まだまだ小規模な会社なのでこれから大きくなって色々な人間が集まってきたら社内で恋愛トークをしているような会社にしていきたいですね。
日本の結婚に貢献したい思いが強いので、社内恋愛OKとか(笑)
あとは子供のいる女性でも問題なく働けるような雰囲気を作っていきたいと考えています!

マッチアラームの魅力は?

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今までの婚活アプリって条件検索がありました。
でもそれは個人的に手間だし、例えば街ですれ違う人だって、誰しもが自分の好みの人間なわけがないと思っていました。
なにより、ショッピング感覚で人間を選ぶ思考が嫌だったので。

マッチアラームは毎朝8時に自動で送られてきた相手と“偶然”出会う(地域と年齢ベースでは絞られます)のでロマンティックな出会いが出来るアプリという差別化を図り、魅力として打ち出しました。

世間でよく言われる、理想と現実のタイプが別のように、人間の本物の気質で相手を好きになってもらえたらという思いも込められています。

まとめ

以上、話題の婚活アプリ《マッチアラーム》のオフィス取材でした。

以前はネイルサロンだったというオフィスは、ディティールが凝っていて、いい意味でオフィスらしくない女性も喜ぶような内装デザインでした

そして、出会い方の種類が増えた昨今、自分の好きな条件で探すという能動的な出会いではなく
朝8時に偶然に出会える“運命”を味わえる素敵なアプリ。

みなさんもそんな甘美な目覚めをいかがでしょうか?