入居ビルはあの虎ノ門ヒルズ!アイレット株式会社に行ってきました!!

虎ノ門駅から徒歩約5分!言わずと知れた虎ノ門ヒルズ森タワー。そんな一流ビルに入居しているアイレット株式会社さんのオフィス内部を大公開!

2016.9.29
BY sato

アイレット株式会社

今回お伺いしたアイレット株式会社さんのオフィスが入ってるのはこちら!!
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ぼく、トラのもん~
でお馴染みの虎ノ門ヒルズ森タワー!

早速行ってみましょう。
まずお出迎えしてくれたのはこれ!
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来社していただいた方が、社員に親しみを感じてもらおうと、各県の出身者が表示されている黒板。

銀座の老舗キャベレーの入り口看板のオマージュとのことですが、お客様からも大変好評とのことです。

今回対応してくださった広報の羽鳥さんは、偶然にも私と同じ、新潟出身でした。
(新潟を指差してくれていますが、背伸びをしてくれているためブレちゃっていますが...)

この黒板をきっかけに商談も弾みそうですね。
インテリアとしてもgood!

執務スペース

セキュリティの関係上お見せすることができませんが、フラットなレイアウトを意識しているそうです。

会議室その1

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白を基調にかなり広々と作られていました!
ソファもあり大人数での打ち合わせにも使えそうです。

社内で一番広いこの会議室では、勉強会や採用イベントなどが行われるそうです。

空間的圧迫感がないので心にゆとりを持って会議に臨むことができそうです。

会議室その2

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先程とは少し変わってシックな雰囲気の会議室です。
こんな雰囲気の中で夜景も見ながらの会議だと、いいアイディアが浮かんできそうですね!
(実際は天井の照明も全灯でブラインドも閉めて行うそうですが...)

会議室その3

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シャワールーム?
いや、会議室です。

こちらが一番こだわりの詰まった会議室です!
照明までの配線やタイル張りの床、什器やインテリアの配置など全てにおいてこだわりを感じます。
やはり私の最初の印象通りシャワールームをイメージしたそうです。

会議室はもう1室あり、全部で4室。
小さなオフィスにありがちな会議室の待ち時間が少なくすみそうですね。

共用部

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エンジニアが泣いて喜びそう(笑)
技術書オライリーが全巻揃っています!

メンテナンス契約を結んでおり、毎月の新刊が自動的に送られてくるそうです。
日本で初めて導入した人と知り合いだったことがきっかけだそうです。
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マッサージルーム!
一回のマッサージ時間は約15〜20分なのですが、いつまで経ってもでてこない人もいるとかいないとか...

これは寝ちゃいますよね(笑)
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こだわりのシガーバー!
家具などもアンティーク調のものを選択。
とてもおしゃれな空間に仕上がっています。

喫煙者が冷遇されがちな今日この頃、この場所は喫煙者にとっては最高なのでは!?
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窓からは東京タワーも!
景観も重要視しているそうなので、夜景がとても綺麗でした。

お話を伺いました

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cloudpack事業部 執行役員/エバンジェリストの後藤和貴さんにお話を伺いました!

オフィス移転をした理由

ズバリ事業拡大です。

人数が増えてきて座席が足りなくなったことと、別々の拠点を一つにまとめ、全員が集まる場所を作りたいと考え移転を決めました。

オフィス選びの条件

主に3つです。
・120人くらいが入れ、かつ1フロアで全員が働ける場所
・社員の通勤のしやすさ
・セキュリティがしっかりしていることです。

特にcloudpackというサービスの特性上、セキュリティは非常に重要でした。
ネットも3回線用意し、また森ビルは免震構造もしっかりしていて電源も2系統あり安心です。

また、しっかりしたオフィスを持てる会社であることを証明するために「有名で誰でも知っているビル」にしたいというこだわりがあり、良いタイミングで完成した虎ノ門ヒルズに決めました。
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こちらはPCI DSSというもの。
Payment Card Industry Data Security Standardの略で、クレジット情報や取引情報を保護するためのクレジット業界におけるグローバルセキュリティ基準のことだそうです。

審査基準は厳しいらしく、それに完全準拠しているとのことなので、セキュリティ面も万全ですね!

オフィスのテーマ

老舗のホテルです。

成長真っ盛りのベンチャー企業なので、チャラチャラした印象を持たれると信用を得ることが難しいです。

信用を得るためにはしっかりとしたオフィスづくりが必要と考えました。
そこで海外の老舗ホテルっぽくもあり、その中でも新しい要素を取り入れたオフィスを作りました。

オフィスデザインのプロジェクトを管理する会社数社でコンペを行い、著名な建築家の谷尻誠さんがデザインしてくれました。

オフィスづくりで苦労した点

予算です。

こだわっていたので、常に予算の問題がありました。
機能や見た目を保ったまま、モノを変更、削減しながら、予算内に収まるように努力しました。

オフィスづくりで大切にした点

社内の風通しの良さを大切にしました。

普段からチーム単位で話をしながら仕事をしているので、あまり仕切りを設けずフラットであることを重視しました。
レイアウトもフラットを意識して考えています。

まとめ

いかがでしたか?

来客者のイメージも重要ですが、やはりその会社の雰囲気にあった働き方のできるオフィスの方がいいですよね。
オライリーが全巻、マッサージルームやシガーバーがあるなど、社員の働きやすさを第一に考えた素晴らしいオフィスではないでしょうか。


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※記事の内容は公開時のものです