業界NO.1の実績を誇るコンビニ後払い決済「NP後払い」,株式会社ネットプロテクションズのブランコのあるオフィス!!

麹町駅から徒歩約2分!事業においても組織風土においても「つぎのアタリマエをつくる」を企業理念とする、ネットプロテクションズの新しいオフィスに取材に行ってきました!

2018.9.3
BY sato

株式会社ネットプロテクションズ

エントランス

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社名にもある「プロテクション」を体現しているかのようなセキュリティ万全のエントランス。

オフィスの入り口から、この会社になら任せられるという印象を持ってもらえそうです!
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移転したばかりとあって、お祝いのお花がずらりと並んでしました。

こちらの廊下をぐるっと囲むように、ミーティングルームが配置されています!

ミーティングルーム

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扉がなく、壁のくぼみの中にあるような特徴的なデザインのミーティングルームです!
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ミーティングルームにはそれぞれ「G20」や「WA」などの名前がつけられ、色鮮やかなクリアプレートによって示されています!
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こちらは「G20」

まさに国際会議が行われそうなピリッと引き締まった印象。
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こちらは「p-chick(ピーチク)」というお部屋。

いろんなアイディアを出し合って、やんちゃにピーチクおしゃべりをするといった意味で、赤い絨毯がインスピレーションを掻き立ててくれそうですね。
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こちらは「maru(マル)」というお部屋。

文字通り丸いテーブルのミーティングルームになっています!
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こちらは「WA(ワ)」

和。
何もいう必要なさそうですね(笑)

フリースペース

基本どこで仕事をしていてもいいというスタイルなので、このオフィスには様々なフリースペースがあります!
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こちらは「Qisui(キスイ)」というスペース。

淡水と海水が入り混じって生まれる、極めて豊かな水域のことを汽水域といい、そこからつけられた名前です。
こちらのスペースは外部の方も出入りできるそうで、人と人が混じり合うことで新しいアイディアが生まれるようにという意味が込められているそうです!
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普段はランダムな配置の机ですが、簡単に動かすことができるので、きちんと並べてセミナーを開いたりすることもできます!
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別のフロアでもかなりひらけたスペースがあり、社内での勉強会などを積極的に開催したりしているそうです!
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壁際にもフリースペースが並んでいます。

ここで少し注目して欲しいのが、左上にある「X8」という文字。
この文字は誰かに「今どこにいる?」と聞かれた時などにすぐ分かるよう、緯度経度のようにX軸とY軸の座標をオフィスに表しているんです!
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ソファでゆったりできるスペースも。

ガラスの奥にはワークスペース。
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こちらはオフィスの角に休憩スペースとして作られた空間。

それぞれのフロアに同じ形のものがあり、もちろんここで仕事をしてもOK!
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こちらは土足厳禁の図書スペース。
たくさんの技術書などがずらりと並んでいます!
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これで気になった本を自分のデスクにまとめて運ぶことができます!

ワークスペース

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白がメインの什器でまとめられていて、清潔感があり、かなり広々とした印象です!

そしてこのオフィス1番の特徴といってもいいのは、こちら、、、
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ブランコ!
オフィスにブランコがあるところは初めて見ました!

ここなら楽しい気分で打ち合わせができそうですね!
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ワークスペースにはところどころボックスのような空間があり、社内での打ち合わせやちょっとしたプレゼンなどはここで済ますことができます!
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ボックスの外側の壁は、ホワイトボードのように書き込めるようになっているので、思いついたアイディアをすぐに書き出し、そのまま打ち合わせすることだってできます!

もう一つ特徴的なのは、オフィスの外周を全てベンチで囲ってあることです。
ベンチで繋がることで、全社が感覚的に1つになることを狙っているそうです!

お話を伺いました!

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人事グループの坂根扶美さん(左)と、カスタマーサービスグループ・マネージャーの赤木俊介さん(右)にご協力いただきました!

オフィス移転の理由は?

最初は事業の成長に応じて人が増えたために、複数物件で拠点を増やしていましたが、やはり拠点が別れてしまうと、コミュニケーションが分断されて、連携がうまくいかなかったりと弊害が増えてしまったので統合移転を検討しました。

オフィス選びの条件は?

まず第一にあったのが、信用を創造をする会社なので、安心や安定感を与えるロケーションであることです。

また、全従業員の顔が見られる1フロアが理想だったのですが、多くとも3-5フロアで集約ができ、その後の増員にも耐えられるような拡張性がある(同一テナントでも、近隣にオフィス利用可能なビルが多数ある)オフィスを探していました。

オフィス選びで苦労した点は?

入居タイミングとあう希望スペースを確保できる物件が中々みつからなかったことです。

働く場所としてではなく、生活する場所としても重きを置いていたので、周辺の生活環境が整ったロケーションが少なかったです。

オフィスのテーマやこだわりは?

設計のコンセプトは「ABT(Activity Based Talking):働くよりも話そう」 です。

「つぎのアタリマエをつくる」を掲げている会社で、つぎのアタリマエを閉じた世界で作るのではなく、 社外も含めた外部と混じりながら作っていくべきと考えました。

人と人、会社と社会を繋げるためには、「会話」が大事だと捉えて、働くことよりも会話することを重視しました。
そのため3フロアありますが、ほぼすべて同じ作りになっていて、3フロアを分けることなくつなげることを意識しています。

また、オフィスの外周をすべてベンチが取り囲んでおり、様々な目的で行われる会話がすべて同じ
ベンチで繋がることで、全社が感覚的に1つになることを狙いました。

オフィスづくりで大切にした点は?

コンセプトは決めたものの、決め過ぎないことを大切にしました。

実際に使っている現場で自由に変化をしていけばいいと考えているので、今後の変化にも柔軟に対応できるよう、什器もすべて可動できるようにしたりしています。

また、「会話」をキーにしたオフィスなので、どこにいても「会話」がしやすいように意識しています。

オフィスづくりで苦労した点は?

これは個人的な意見ですが、すべて楽しくて特別苦労したと感じる点はなかったです。

一緒にオフィスを作った協力会社様には抽象的であまり決めてはいけないというオーダーをして、苦労をかけたと思いますが、、、

強いてあげるなら「決めない」ということを貫き通すのが大変であったかもしれません。

移転してからの変化はありますか?

今まで以上に多くの方の顔を見て、会話がよく聞こえるようになり、活気溢れるオフィスになったような気がします。

従業員が若くて柔軟な思考をもった人間が多いので、移転して間もない今でも、場に合わせたワークスタイルを生み出し始めているのは良い変化の始まりだと思っています。

ありがとうございました!

[入居ビル情報]
住所:東京都千代田区麹町4丁目2-6
ビル名:住友不動産麹町ファーストビル5・6・7階
基準階坪数:320.75坪